ミナト班の皆の胸にはそれぞれに大事な人が

ナルト WJ51号感想文
孫「約束守ったな…!本当に助けやがるとはな!」と、
尾獣達それぞれの反応、守鶴<こいつは…確か…>思い返した(?)
突如走り出すサスケ(刀抜き)…ナルトの制止は聞いてない
モブ達「奴はどうなった」と探す、シー(久々だな)生きてると感知
近づいてくるサスケに…オビトは己が負けた事を認識
と、そこに神威空間からカカシが戻る!
オビトをマウントポジで押さえ込み。あ、オビトのズボンで塗り忘れ発見…
「かつて…同期で友であったオレに、こいつのけじめをつけさせてくれ」
…揃いも揃って弱ってから出張ってくる…って(苦笑)
ナルト「カカシ先生!そいつは今…!」ライフはゼロよ…だったり?
そんなカカシを止めたのはミナト!モブを止めるのは綱手、
ミナトもチャクラ綱引きの際に、オビトの心の中を見ていたと(゜Д゜)
ガミガミ説教は母親譲り…ナルト赤くなる。
ミナト「…でも本来それをやるのは君の役目だ」とカカシ見る
オビトを本当に理解し何かを言えるとしたら…、
 友達の君だと思うよカカシ」再会すぐにダメ出しくらうって…(^_^;)
(゜-゜)確かにそうだが…話し合える様な状況じゃなかっただろ…
…ナルトの顔は何か言いたげにも見えたが…(-_-;)
「そうだろ」とミナトからの振りナルトはサスケ見る(友…)
ミナトの指示→皆で初代(柱間)のサポートしマダラ封印を…と、
すっかり忘れ去られてたラスボス(?)威厳ねーー!!
ミナトの話。小さい頃、任務をこなした思い出…
「リンは……医療忍者として君達2人を必死に守ってた
 こんな状態を望んじゃいなかったろうね
…勿論、自分にも責任があるときちんと判ってるミナト… 
死んだ筈の自分がいるのは…リンがそうさせた事で、
先生である自分への叱咤もあるのではと…
リンを守ってやれなかったと謝る→2人は先生が悪い訳じゃ…な表情。
オビトの想い「…リンは…リンはオレにとっての唯一の光明だった」
…リンを失った後の世界は真っ暗な地獄で希望はないと…
マダラに成り代わり世界を歩いたが…それを確信するだけだった
…写輪眼をもってしても「結局何も見えなかった」のだと…
カカシ「オレもハッキリは分からない…」
…オビトの道自体には…否定はしないカカシ…
カカシ「オレだってこの世界が地獄と思ったさ
 オレはお前を失ったと思っていたし…すぐ後にリンを失い
 そしてまたミナト先生まで失ったからね。でも…
ハッキリとは分からないが「眼」をこらして見ようとはしたんだ
 お前のくれた写輪眼と言葉があれば、見える気がしたんだよ」
オビト「それがナルトだってのか、
 …あいつの道がなぜ失敗しないと言いきれる!?」
カカシ「イヤ…あいつも失敗するかもしれないよ――そりゃね」
「…オレとナルトは何が違うなぜ奴にそこまで…?」
カカシ「オビト…今のお前よりは失敗しない断言できるからだ」
「なぜだ?」「あいつが道をつまづきそうならオレが助ける
戻って早速、カカナルかいっ(笑)相変わらずナルト愛が強いよな~、
ん?カカシも相談役に立候補?
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オビト「……!なぜ…奴を助ける…?」
あいつは自分の夢も…現実も諦めたりはしない、そういう奴だからさ」
 そしてあいつのそういう歩き方が仲間を引き寄せる
 つまづきそうなら助けたくなる(自来、イタチ、ネジという助けてくれた死亡者リスト)
そのサポートが多ければ多いほどゴールに近づける。そこが違うのさ
オビト「…この真っ暗な地獄に…本当にそんなものが…あると…」
カカシ「お前だって見ようとすれば見えたハズだ
 オレとお前は同じ眼をを持ってんだからな
信じる仲間が集まれば希望も形となって見えてくるかもしれない
 オレはそう思うんだよ…オビト」硬い殻が割れ…やっと本音で…
暗い世界を照らす希望という灯台の輝きへと続く道に忍達の轍が残ると…
これも計算のうちか岸本先生Σ(゜Д゜)
足跡と山部分は『輝きへと続く道』のと同じだ(新規描く方が逆に大変だしな~)
次週休載で新年1号って事は…2013年の号数は52号までって事か~
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2013/11/19(火) | NARUTO原作 | トラックバック(-) | コメント(-)

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