心の奥の声に逆らうなと…

ナルト WJ50号感想文
ナルトの手…オビトの表情の変遷→その手を拒絶!!
首絞めながら…「オレがそちら側に行くことはない…!
 今までの道に後悔もない
ナルト「…ちゃんと見えたって…言ったろ…。
 だったら……今さら…、火影の自分なんか想像すんな!!」
ナルトがぶん殴った→オビトが見ると…
目の前には過去の自分の姿が「……!」…シワを忘れ去られた…?
仔オビト「リンが見守りたかったのは今のお前じゃねーよ。
 うちはオビトだ」…風景が突然、別の場所に。
それは回想の世界で、オビトを待ってるカカシとミナト(過去)
子供時代のオビトの手を引いて走ってくるリンに、「……リン…」
リンに手を引かれた昔の自分が…目の前を通り過ぎていく…
過去の自分をどこか羨ましげに見てる…様な気も…それを見送ってると…
オビトの後ろ側に…3人の六道オビトの姿が現れて。
「そう…その心の穴は自分で埋めればよいのだ
六道オビト姿がミナト、カカシ、リンに変わっていき…囁く…
ミナト「他人など何の力にもならん
リン「さぁ…こっちへ…来て…私は無視したりしない目が怖っ!
オビトそれ見てると、仔オビトがオビトに話しかけてきて
「そう…今お前じゃリンに見向きもされねーよ
 リンが見守りたかったのはうちはオビトだ
六道オビトは、現在の自分が、自身に言い聞かせてきた事で、
過去のオビトは…現在の自身を客観視した物…と考えれば…
最初から答えを持ってた…って事だ(^_^;)

仔オビト「…もういいだろオレは、うちはオビトだ!
過去のオビトがオビトの手を取ると、それはナルトになってて
ナルト「いいから来い!コノヤロー!!」
ナルトが見えたのは…「皆の所へ戻りたい」って心の奥の声で…
だから…あえて強引に行った…という考え方もできるな(ーー;)

ナルト「皆の力をー」…現実世界ではずっと綱引き中。
《なめんなってばよ!!!》
引きずり出した尾獣チャクラ→体が戻り…尾獣復活っ!!
落ちてくオビト<オレは…負けたのか?>…地面に落下…
申し訳程度のサスケ要素か…穴の底で月を見るオビトに過るのは、
回想)「大きく開いた地獄の穴を月の夢が埋めてくれる
体の穴からカカシの顔(笑)そういや幻術を後ろから見てたんだった…
カカシの言葉が…「独りで妄想ばかり穴に詰め込んでみても
 心の穴が埋まる訳がないんだ
 心の穴は皆が埋めてくれるもんなんだよ」…やっと届いた…と。
皆=ナルトと連合の皆さん。…あれ?…「他の皆が」だっだよなセリフ…(苦笑)
131112.jpg
リンに手を引かれてた場面も…「リン……」手で月を覆い隠す様に…
本当に穴を埋めてくれた物は皆の心だったのだー…なんてな。
マダラは…結局オビトがやられても一切何もしてこなかったなー…
いい加減…動くんかぁ(^Д^;)…柱間に夢中かコノヤローか?(苦笑)
スポンサーサイト

2013/11/12(火) | NARUTO原作 | トラックバック(-) | コメント(-)

 |  HOME  |