遠回しな根回し

ナルト(疾風伝)556話「薬師カブト」ネタバレ感想文
イタチとカブトの会話…描き直してるがイタチの中の人居ないな
131101.jpg
カブト「僕は何者でもなかった僕には何もない
回想)忍を治療する事で運営費を稼いでいた孤児院
カブトに忍になるの勧める大蛇丸→マザーの手伝いがしたいだけ。
ダンゾウと警護の大蛇丸と油女一族の男(誰かはわからんかったか)
歩き巫女だったノノウ(マザー)…への用は援助金の話ではなく。
岩隠れへの諜報活動任務を請け負わす為。断われば援助金停止。
院婦「そんな勝手が許される訳がない」→遠回しに金と子供を奪う
汚いぞ!と批難するもダンゾウ「分ってないのはそちらの方だ
木ノ葉を守る為なら安い物だ!卑の意志。
引き受けるノノウに「心を殺しきれぬお前だからこそこうなったのだ、
 やはりお前はに向かぬ」→老院夫「よくも抜け抜けと」
失った部下の代わりに子供1人と要求。今回子供一人で…
カブトが聞いてるのを知ってて、志願者が出るかもと…(-_-;)
ダンゾウのもとへ行くカブト「僕は忍者に向いてる」(本当の理由は話さず)
院で暮らしたのは3年…時が経ち…スパイとして渡り歩き…岩隠れで。
…敵に囲まれ…懐中時計で「もうとっくに寝てる時間だったのに」
5年の月日…懐中時計で敵の攻撃→戦闘→飛ぶ眼鏡、女に反撃…
雲が晴れ…倒れてたのはマザー!!そんな!何でこんな所に!?」
医療忍術を→回想・岩隠れでの長期任務→あの時の任務を?
「あなたは一体?」「僕だよマザー」「カブトだよ」と眼鏡かけてやるも…
答えは「誰なの?」……(・_・)………
(カブトの名にさえ反応してないし…やっぱ、聞えてなかった様な気がしてきた…)
かけつけた岩隠れの一人は若き日の黄ツチ「ナニガシがやられた!」
川辺でカブト<マザーは僕の事を何故?何故僕の事を覚えていない…
 どうして?だとしたら今まで僕は何だったんだ
 マザーからもらった物は何だったんだ?
 名前も、マザーの子供である事も…この眼鏡さえも…>
眼鏡を外す…ボンヤリとしか見えない水面の顔…「これ誰?
これは自分じゃない→「自分がはっきり見えてない様ね
川から大蛇丸出現!「私は覚えているわよカブト」…うん。驚くな(-_-;)
カブトとノノウの事を監視してた大蛇丸→「私に付いてきなさい」
マザーがカブトを狙い、覚えてなかったか…知りたくないかと…
大蛇丸のアジトに→根は…2人を処理しようと決定してた。
優秀過ぎたスパイ、色々と知り過ぎた…のが処理決定理由だと…
カブト「里の為に長い間命懸けで譲歩を集めさせておいて今更」
初めから決まっていた…共倒れのシナリオ
カブトが院を出てった本当の理由をマザーに話したダンゾウ。
院の為に犠牲になったカブトを開放する為ノノウには暗殺任務が。
大蛇丸「おかしな話だけど…そのターゲットの男こそ君だったのよ
ノノウ暗殺用に育て様としたら…カブトが思った以上に優秀なスパイなってしまい…
シナリオを共倒れにシフトしたって方が説明つくような…

共倒れ狙いのシナリオ→別人と思い込まされる時間をかけた洗脳
もう一人のカブト…カブトと思わず里に仇なす二重スパイだと
(もし、ノノウが生き残ってたら…救おうとしてたカブト殺害の判明で確実に壊れてるか)
カブト「そしてアナタが生き残った方を始末する為に
 「根」より遣わされた忍…そういう事ですか」→大蛇丸に襲い掛かる。
僕は説明出来るものがずっと欲しかった
 やっと手に入ったと思ったのに
 根のお前らのせいで、僕はまた何者か分らなくなった
 眼鏡は僕とマザーと繋げる物だったのに
 貰った名前は僕だけの物だったのに
何があっても僕の姿を忘れない親がマザーの筈だったのに
 全て違うじゃないか!!なら僕は一体…何だ!?
すごい滅多ざ…飛びのく→大蛇丸の口の中から大蛇丸
説明する情報が足りないだけだと…眼鏡も名も子供である事も…
大蛇丸「今までの物が納得出来ないのなら…
 代わりの物を見つけて次々に足していけばいいだけの事
大蛇丸も自分探し…その為の収集。実験、検証…蓄積…
「そしてそこから新しい完璧な自分に向って生まれ変わっていく」
(その完璧な自分ってのが…どこかで微妙に間違ってたんだな)
「そしてまた同じ様に新しい物を手に入れる今回は…君よ」
自分が何者か…集めた情報から導き出せない筈がない(…ここかーー;)
才能を買い…カブトの為に用意した実験施設に…
「己を消す根とは違い、己を導き出す組織、里を作る(音隠れ)」
2人で根を抜け「今より私が上司となり兄弟となり親となる…」
経歴与えられた、桔梗峠で保護され、医療部隊長・薬師ノノウの子…
「今日より新たに薬師カブトとして生まれ変わるのよ」
私は大蛇丸。自分が何者が知りたいなら私の傍らへ…」
暁をスパイしに、サソリ(ヒルコ)に大蛇丸を調べろと命じられ…
お前は使える。音を消し匂いを消し己を消す
 まるで俺の傀儡のように」…裏ではニヤリと笑ってて(^_^;)
重吾と君麻呂。四人衆達(多由也かわいい)、水月、香燐…そして。
大蛇丸を倒したサスケ。大蛇丸の残骸から取り出した液体を
カブト<今までの物が納得出来ないのなら
 代わりの物を見つけて次々に足していけばいいだけの事>
液体を輸血…「まだ、まだ足りない、これはまだ僕じゃない
スポンサーサイト

2013/11/01(金) | NARUTO疾風伝 | トラックバック(-) | コメント(-)

 |  HOME  |