それがイタチを支えた矜持

ナルト(疾風伝)555話「互いの木ノ葉」ネタバレ感想文
落ちてる角。仲違いしてた筈の兄弟が仲良く見えるとカブト。
回想(幻場面?)…イタチに今聞きたい事は「真実だ
カブト「アレレ?」疑ってる言い方→既に真実に知ってたのか?
木ノ葉に戻らずの暁入りと行動も、それで合点が行くと納得
兄を苦しめた木ノ葉を潰す気でいるんだね」沈黙は肯定。
確かめに…嘘つきの兄…「なら、おかしいよね」
木ノ葉を守ろうとしたイタチの思いに反するサスケ
カブトの方が同じ目的(大蛇丸の木ノ葉崩しを継ぐ者)
「イタチを後ろから突き刺してこっちに来るなら今だよ」
死んでる模造品→仮面の話「弟が大切だった何か優しい声?
居酒屋で→イタチの死亡→手配書に対象外の印とを話してる。
モブ「裏切り者もついに死んだが」→木ノ葉の大悪人と会話に、
思わず席立つ弟(サスケ)…報奨金(不謹慎と諌める上司)
いきり立つサスケを抑える仮面(仮面で居酒屋に…^_^;)
知らない→俺が語る→言っても否定される→悔しさにじませて、
仮面「イタチの望んだ結果だ、それが嫌ならお前は何を望む
今のサスケ「俺の木ノ葉崩しは俺だけ物のだ
カブト「イタチの生き様は僕にも理解できる
木ノ葉の忍(どっちの事?)に拾われ。出生不明。スパイ教育受け…
失われた己。任務を降ろされて残ったのは汚名と不名誉だと。
カブト「木ノ葉の里が一体僕らに何をしてくれたというんだい
兄の生き様がサスケを形成した、自分もそれを持ってる…
自分以上に君を理解してる者居ないとカブト
イタチ「サスケ耳を貸すな」オレ以上のスパイ=嘘が上手い
里がどんな闇や矛盾を抱えていようと
 オレは木ノ葉のうちはイタチだ
「今更お前の決断を言える立場ではないが、
 こうなってしまった以上一言だけ言っておきたい事がある」
優先順位)カブトを止める>サスケとの話。
カブト→殺せない術師、回復力、瞳術幻術回避…故に無敵
状況説明は一理あるが→「奴はうちはの本当の力を知らない
視覚以外ではめる瞳術→サスケ…ダンゾウのイザナギを回想。
イタチ→これはイザナギではなく対になる術だと
すでに仕込みは整った」※前回の…。
「奴の運命を握る究極の瞳術…イザナミだ!」刀で防ぐ。
「イザナギが運命を帰る術ならイザナミは運命を決める術。
 サスケ俺から離れるなよ」とサスケの前で刀を…
カブト知らないらしい「僕が何者が君達はわかってな様だね」
仙術で鍾乳洞をコントロールされ→鍾乳石に刺さるイタチ。
札の上書き狙うカブト→サスケは天照で攻撃は最大の防御
失敗イメージなし六道仙人にもっとも近いと…
それに比べてうちはの名など…煽り耐性がかなり低いなサスケ
イタチは→昔の自分を見てる様「だからこそお前は負ける
スパイだったからこその…カブトに対する複雑な思い
「自分を知るという事」→完璧を求めてた→今やっとわかる。
出来る事と出来ない事…己の出来ない事を許せる様になる事。
一人じゃ全て出来ないから。仲間がいるんだと、
本当の自分。イタチの失敗…皆にも嘘。自分にも嘘ごまかす
己自身を認めてやる事が出来ない奴は失敗する…
 かつてのオレのようにな
カブトの自分探しの方法…回想…大ケガの幼い頃のカブト
孤児院のマザー(ノノウ)に助けられる。記憶喪失。
兄貴分のウルシは心配してるけど口が悪くてちょっと手荒
ウルシに兜かぶらされてた所から…カブトとマザー命名。
部屋の前に来た…国と里から予算が降りない孤児院
…居たの気づかれ怒られる…時計で消灯時間を教えると…
カブトが眼を細めてるのを見て…「9時」
ノノウが眼鏡貸し→そのまま眼鏡をもら…カブトの眼から涙。
泣きながら何度も「ありがとう」と……ノノウ「もう十分よ」
<名は記号、眼鏡は道具。最初から僕は何者でもなかった>
僕は何もない131025.jpg

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