シャボン玉で真っ先に浮かぶのは違う人

ナルト(疾風伝)544話「割れない仮面・割れたシャボン玉」ネタバレ感想文
先週のオオノキセリフから…こんな危険な現場に居るテマリさんが心配だ(-_-;)
ビー「おいっ」…ゴチーン…硬かった面…ビビも入らず。
仮面「すり抜けても良かったが…
 しょせん面に傷一つも付けられないか…このセリフが後で…ね(^Д^)
「九尾をコントロールしたその力…こんな物ではないだろ」
老紫、やぐらが術を(仮面の声じゃなく…本人の声って事になるのか)
漂うシャボン玉見て…ナルト<この術は…ウタカタ!?>
回想:六尾編での初対面時が…(無かった事にするかと思ったが…しなかったなぁ)
ナルトに触れるか触れないかのシャボン玉が…
ウタカタとの精神会話…できるんだ!Σ(゜□゜)
「このチャクラ、ウタカタお前…人柱力だったのか」「お前もな」
行方不明との風の噂→待ち伏せされてたと…再び回想。
ホタル置いて「霧の暗部に会う」と森に行く→待ち構えてたペインが
尾獣化。捕まりかかるが人間道と餓鬼道を倒すなど…中々やるな
天道の黒棒で拘束→修羅道コンボ…371話「師弟」のラストと繋がる。
あー…オレの最後の忍術だぜ受け取ってくれーッ!的な…(-_-;)
ナルト「何で…何で一人で森になんか行ったんだよ
 ホタルと一緒に逃げてたら今頃(…逃げ切れてただろうか?半々だな)
森には追い忍…逃げる事に疲れ、和解し大手を振って生きたかった
一生逃げ回る生活に、ホタルを巻き込みたくなかったのだと…
何でそんな気持ちになったのか、何でそんな夢願ったか
 今となっては無意味な事だった
師に裏切られたと思い込み心を閉ざし信じる事出来なくなってた…
ウタカタ「だが、そんな俺を何故かホタルは信じてくれた…」
ナルト「ホタルも人に言えない宿命を背負って生きてきた
 オレ達人柱力と同じ様に…
 自分と同じ人間じゃないかと、感じてたんじゃねぇのか…」
回想は、ウタカタとホタルの精神世界会話…「師匠を信じろ
ウタカタにとって…ホタルは道を示してくれた人
「新たな道を踏み出そうとした矢先に命を奪われ…生き返ったと思ったら。
 自分の意思とは関係なく別の道を歩かされている」
操るのは…暁利用し世界を思い通りにしようとする奴等
言いなりになるままで良いのか、ホタルと再会したら…ナルトの説得(?)
アンタなら自分の意志でで元に戻れる筈だ、こんな無意味な戦いは
ナルト「ナルト…こんな状況のせいか、つい本心を話してしまったな
 話しに付き合ってくれて…ありがとう」精神世界から戻る。
シャボン玉(泡沫の術)くらうまでの間…長い会話だったな(-_-;)
(これで六尾編補間完了と…三尾編は?一応。三尾と会ってるよな)
130809.jpg
爆発…フウの鱗粉で見えなく→サングラスで悪意感知が対策に。
ユギトとハンの攻撃に圧される。
八尾「今のはユギトじゃねぇか、コイツラは元人柱力共だ!」
写輪眼と輪廻眼の目は…キモイという感想でかわいそうなユギトと…
八尾哀れむ。ビーもあっち側だったかもしれなかった…
ナルト「いつも隠してた右目は、
 長門やあっちのマダラと同じ輪廻眼だったってわけか」
「お前らマダラは俺が止める」→仮面「お前だと」
ここでカブトが見せた棺の中身が「マダラ」っていう回想→「カブトめ」
まだ一人二役か!(判明時に変わるかも…不明なのだが)
仮面「オレは誰でもない、誰でもいたくないのさ
 ただ月の眼計画をなせれば…それで良い(彼はそれだけが目的)
 絶望しかないこの世界に存在する価値は無い
 お前達人柱力は尾獣を取り付けさせられ、
 絶望だけを見てきた…違うか?
 お前達だったらこの絶望を…少しは理解できるだろ
ナルト「尾獣と一緒に居る事が」…あ、九尾の眼が綺麗。
不幸せだと勝手に思い込むんじゃねぇよ!!
九尾がそれに反応、ビーさんはニコッとしてる。
 てめぇにとっちゃ価値ねぇ世界でも、勝手に戦争まで起こして、
 誰でもねーなんて、そんなごまかして通用すると思ってんのか」
「ダッセー面」がカットされてた(´Д`;)
「てめーはてめーだコノヤロウ」まで重要かと思ってたが違ったんだ…それとも後で?

ナルト「頭来た、ぜってーその面引っぺがしてやる」本当に剥がすからな…
ビー「まずは俺が行くウィィィィ」と雄たけび。
仮面「この面剥がすには骨が折れるぞ
尾を出す人柱力達…ビー「イッ…」と雄たけび止まる。
仮面「八尾、九尾。オレはお前等を手に入れ月の眼を手に入れる」
目ぇ血走らせて怖い!…(-_-;)って所で終了!
次回、先生方駆けつけるまで~か…ってなんでガイ先生だけ

スポンサーサイト