一番、欲のない人が得るという事

コナン サンデー36.37号ネタバレ感想文
事情聴取に子供達を同席させた事を叱りつける目暮から…
(目暮来たって時点で事件化確定か…ーー;)
佐藤→現着時に部屋の中にいた。高木→事件解決のヒントを。
目暮は→突き飛ばした犯人なので危険だと…心配してた様子、
高木から…3人の容疑者の尋ねた理由解説。
佐藤「ちなみに露口さんが訪問中に麻生さんが尋ねて来た可能性もあり、
 漆屋さんは玄関の呼び新を鳴らしても
 返事がないから帰ったそうなので…3人共犯行は可能かと…」
鍵とドアロック掛かってた状況…本当に事件なのか疑う目暮
高木「あ、はい…現場の状況が事故じゃないコ、コナン君が…」(-_-;)
で、肝心のコナンは…買い物があると出てる→帰ってきた。
買って来た物…コナン「益子さんの部屋からなくなってた物だよ!」
光彦「ここで問題です!」と、子供達が出題
テーブルの上に使い古した猫のキャリーバックが包み紙の上に載り、
包み紙に折り目とテープと破れた跡、そばにテープとハサミ。
ゴミ箱は空。灰原「なくなってる物なーんだ?
高木「ね、猫とか?」→猫は居た。ヒント:贈り物に付ける物。
佐藤「メッセージカードとか?」→時間切れ→コナン「答えはこれだよ!」
ラッピング用のリボン!
 リボンを結んだら余った端をハサミで切って長さを揃えるから…
 ゴミ箱にリボンの切れ端がなかったって事は、
ハサミは用意したのにたまたま長さがピッタリだったんじゃないかなぁ?」
中身は使い古しのキャリーバック益子自身が包んだ物
目暮「し、しかし…一体それが何だって言うんだね?」
灰原「寝ボケてんの?
現場から消えたって事は犯人が何かに使ったに決まってるじゃない!」
コナン「例えば部屋を密室にして事故に見せかける為…とかね?
 とにかく実験してみよ本当に出来るかどうか!」
ドアロック掛ける方法から→外側にいる光彦、元太が作業。
…リボン使ってー…目暮達「か、掛かった!?」
鍵を掛ける方法…結び目を作ってー高木「本当にリボンで鍵が…」
目暮「だがドアロックの時と違ってリボンが引き抜けないんじゃ…?」
外側から引っ張っても引き抜けない状態
コナン「おかしいなぁ…うまく行くはずだったのに…」
目暮<所詮子供の浅知恵か…>→子供達入った時リボン無かった。
高木「じゃあこのリボンで鍵を掛ける方法は無理だね…」
コナン「そうだね…リボンが残っちゃうもん
 誰かが部屋の内側からこのリボンを引き抜いて
 どっかに持ってってくれたらいいのになー…」
最大のヒントだったが…目暮達には通じず(´Д`;)
コナン<しゃーねぇな…やってくれ灰原、歩美!>と合図、
灰原「ホラ、あっちよ…」歩美「ガンバッて…」抱えてた猫を離す
ドア外の光彦達には『そのままリボン動かしてろよ!』
猫が動かしてたリボンに飛びつき引き抜いて持ってく~(^_^)
コナン「そーいえば猫ってあーいうカラフルな細長いヒモっぽい物
 大好きなんだよね!」…目暮「追え!」→高木が追ってくと…
高木「寝室の本棚の本の裏側…そこがこの猫の宝の隠し場所か…」
そこから別のリボン発見!結び目もある。
(リボンで何かするとは思ってが猫を使うまでは思わなかった)
佐藤「問題は誰がそのリボンでトリックを仕掛けたかね…」
高木「猫に詳しい人物の犯行とは思いますけど…」
目暮「ああ…その猫がリボンを持っていくだけじゃなく
 どこに隠す事を知ってる程にな…」
猫が尻尾振るのは嫌がってる時と知らなかった麻生は猫知識ない
飼い主傷つけた人だから嫌だった→抱かせてくれとは言わない。
…残る2人→節電を気にする露口、落した物を拾ってくれた漆屋。
コナン「でもさーあの時元太、
 絆創膏やハンカチやペットボトルのフタを落としたのに
 拾ってくれたのって…ペットボトルのフタだったよね?」
佐藤「そういえばそうだったけど…でも何で?
コナン「んじゃ試してみる?」…それらをポケットから落とす…
蓋をくわえて隠し場所に運んでいく猫(^o^)
佐藤「そっか!猫はペットボトルのフタも大好きなのね!」
持っていかれてリボンを発見されるのを恐れた為だった、
現場にあった物使った突発的な犯行。手袋してなければ指紋も取れ…。
コナンに聞く灰原「ねぇ?どこであの小説家が怪しいと思ったの?」
尻尾立ててた事(嬉しい時、甘えてる時の親しい人への仕草)
コナン「それもあるけど、1階エントランスのインターホンを鳴らしたら
誰かが扉を開けてくれたって言った時点で犯人だと睨んでたよ…」
犯人が開けた場合→トリック作る前なので…部屋呼び寄せたくない
(猫譲る程に信頼する人物なら…現場の寝室入れるってぐらいにしか思ってなかった~)
漆屋、全ての事を認める。
咄嗟に思いつけたのは→昔そういうミステリー書いた事があった為
その小説の頃は売れてた→「実は今日、彼に金をせびりに来たんです…」
本当は明日会う約束だったんですけど…
 今朝、彼が電話でいい贈り物を用意したと言うので…
いてもたってもいられなくて今日来てしまったというわけですよ…」
渡された物→使い古しのキャリーバックと三毛猫
「その上、今日はまだ渡せないとかもったいぶってニヤニヤしてるし
(誤解してる為…全てを悪い方へ悪い方へと取っていると思われる)
 そもそもあの猫は私が拾ってきた野良猫だというのに…」
半年ぐらい飼ってた→益子嫁がペットロスだったので譲った。
「まぁ、譲って正解だったよ…その後、小説がぱったり売れなくなって
 猫の世話をしてる場合じゃなくなったから…
代わりに彼の会社は右肩上がりだったようだがな…」(あー…猫が^_^;)
「なのに彼はそんな私にあんな野良猫を押し付けようとしたんだ!!
 そう…私が解いたリボンをくわえて
 寝室に駆け込んだあの猫を抱えながら彼はこう言ったよ」
回想:益子「この猫がいれば大丈夫
 元々君の猫なんだから…君の方が飼い主に相応しいよ…」
目暮「それで被害者を突き飛ばしたんですね?」
漆屋「ええ、「ふざけるな」って…」完全に…誤解でのすれ違い…
歩美「でも大ちゃんすごい猫なんだよ?」
光彦「三毛猫の希少種でめったに生まれなくて…」
元太「すっげー高ぇんだぞ!!」価値知らなかった漆屋
コナンの一言。
「…でも、益子さんがおじさんに猫を返そうとしたのはお金の為じゃなく
 あの猫が幸運を呼ぶ…招き猫だったからじゃないかな…」
後日談:猫の飼い主(益子)無事退院したらしい(後遺症無し)
元太「んで、あの猫どうなったんだ?」
コナン「グルっと回って結局ポアロの梓さんが飼う事になったらしいぜ」
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こっから…梓ちゃんにドンドン幸運が舞い込むんだなぁ…きっと(^_^;)
灰原「まぁ元々あの飼い主さん、
 猫アレルギーで手放すつもりだったようだし…」
三毛猫がいて…歩美「あれ?大ちゃん?」…小さい。柄そっくり…?
孫「ホラ!帰るよムギ!」→舎川さんの猫も無事見付かってた模様(^_^)
「もォー、おばーちゃんキャリーバックのフタ開けちゃダメじゃない!」
舎川「ごめんね…窮屈そうだったから…」(閉じ込めちゃったからかな?)
ま、少しだけ気になってたんだよね…ムギちゃんの事は…
元太「あのおばーさん確か…」コナン<めでたしめでたしーっってか?>
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2013/08/08(木) | コナン原作 | トラックバック(-) | コメント(-)

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