それは崇拝であり盲信でもある

ナルト WJ31号ネタバレ感想文
カカシ「オビト…この手のひっかけはいいだろ……もうあきあきだ…」
 幻術はもう終わりだまたですかー(´Д`)
ってか…そりゃこっち(読者側)のセリフでもあるんだがね(^_^;)
カカシ「だらだら闘う気はない、そう…お前の未来は死だ
(…カカシが言うとオビト死ななそうな気がしてくるよ…-_-;)
対立の印構える2人→過去の場面でも忍組手。
現在と過去を重ね…でも、過去と現在は違う…
回想セリフ)「オビト…、…かつてのお前の意志は今でも、
 オレの隣にいる!(で、その場面)
 今のオレにできることは、今のナルトを守ることだ!」
オビト「お前も…イヤ…誰でもいずれ…オレのようになるのだからな」
カカシ「サスケは抜け忍だ、普通は抹殺するのがセオリー」
(元のと見比べるとナルト位置近くね?ま、記憶って結構曖昧な物だしな~)
一部ナルト「サスケはぜってーオレが連れ帰る!!
カカシ<ナルト…、お前は……決して迷わない……
 オレより強くー、お前だけのものがたくさんある>
130702.jpg
昔は和解の印した手……今はその手に武器が握られ…(ーー;)
カカシ<今のオレにはこれしかできない、オレはオレのできる事を…
 かつてのオビトを守ることは…今のオビトを殺すこと!!>
…その選択も…ちょっと違うんじゃないの?と少し思うけど…(ーー;)
結局、今のオビトを「偽物」だと完全否定したのか…もしかして?

カカシはクナイ(雷遁付加)でオビト貫き、オビトの黒棒は脇側…
(幻術は平気で刺さってたけど…現実ではそうでもなかったな…)
カカシの勝利…「終わりだよ…オビト」
笑うオビト…「この…闘いは…お前の…勝ちでいい…
 だが…戦争の勝ちは譲らん!
ダイソンで神威世界から脱出→外では分身柱間に攻撃してたマダラ…
マダラ「柱間よ本体で力を集中しすぎだ…分身に手応えがないぞ」
柱間(分身)「マダラ…お前もずっと…何かを…
戻ってきたオビト…息も絶え絶えなのを見たマダラは…
<…アレはもう使いものにならんか
 人柱力になる前に柱間とやってみたかったのだがな…しかたない…>
オビトの右側を覆って行く黒いの(黒ゼツ製作時と同じ…マダラの意志だな)
マダラ<オレを輪廻天生させる頃合いだ…>
…オビトは…結局、輪廻転生用の捨て駒…だった訳だ(-_-;)
リンの顔が過るオビト→思いを無視され…強制輪廻転生
ミナトとナルトは気づいた様だが、果たして助けられる?見てるだけ?
(そういや…今週になって、やっと気づいた事なんだが…
現在のナルト九尾チャクラモード…マントver.の方じゃないんだ)
少し気になる事→蘇る際、魂を定着する器どうするんの?…黒ゼツ?オビト?冷凍保存?
大体、生者として蘇ると不死身から「一回刺されただけで死ぬぞォォ」になる訳だが(笑)
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2013/07/02(火) | NARUTO原作 | トラックバック(-) | コメント(-)

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