ライバル視した後なら、ギリセーフ!

ナルト(疾風伝)535話「名残雪」ネタバレ感想文
風避けながらナルトが「ヨター」と叫んでるとサクラの通信、
「アンタ今、ヨタって言ったわよね、そっちにも来てるの?」
シカマル達やキバの所にも…ナルト「ヨタが4人?
(いのいちさん何も言わずに繋げてくれてます…※中の人が不在)
チョウジ「ヨタ怒ってるのかな…僕達のせいで死んじゃったから」
幽霊じゃないとシカマルが一喝、穢土転生で影分身?
ナルトは自分の前にいる奴はヨタであるという確信があり
皆の所にいるのは白い奴!→シカマルもそれなら有り得ると納得。
ナルト「皆、きっとソイツらはヨタじゃねぇ!
 だから皆が苦しむ事なんかない
 痛みは俺が全部引き受ける
だから、倒しちまってくれニセモンのヨタを!!」「…ごめんヨタ」
十班で倒すと白ゼツ…シカマル「ニセモンとはいえよ…」
キバの所も…「ざけんなよ」、サクラも…涙じゃなくて雪?ヨタ…」
攻撃避けつつナルト<あの時オレ達はヨタを助け様とした…けど>
回想)ナルトは家で(っていうか…部屋汚ねぇな)
「また一人かよ」「一人じゃねぇぜ」とシカマル達が遊びに。
…バルコニー側の扉空ける…天気雨が…ヨタの雨
シカマル「オレ達でヨタを奪い返すんだ」
暗部から厳しい取調べ受けるヨタ…。ヨタに白蛇を見た暗部
ナルト顔岩に落書き。暗部の報告聞いた三代目。
少年(ヨタ)といた忍者学校生の一人と聞き…三代目少し嬉しそう
落書きに…とやかく言う気は無さそうな三代目(ーー;)
ナルトは陽動役本隊のシカマル達はヨタ救出に向ってた
暗部達に影真似成功(影真似なのに何故か暗部微動だに)
シカマルの作戦勝ち…と思いきや。照明で影消された
暗部が子供達でも容赦しないと脅す→ヨタをスパイかもと。
そこにナルトが駆けつけ、ヨタを庇うように立ち、
ナルト「ヨタはオレの…オレの初めての友達!!」
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暗部に殴られ倒れるナルト…ヨタの怒りが→雷で暗部倒れる、
驚く皆(若干、引いてる?)→ナルト「逃げるってばよ!」
走る…でかい川を前にし…上は歩けないが…追手は迫る(ーー;)
どうする?ナルト「行こう、ヨタを自由な所へ
渡り始めるが…ナルト、シカマル、チョウジが…流されて、
ヨタは自分の能力でシカマルとチョウジを助けてから、
ナルトも助けに→岸まで連れて来るも、力尽き流されくヨタ
探す皆…ヨタをやっと見つけたが…皆の方を心配するヨタ。
ナルト達は口々に自分のせいだと自分を責める
ヨタ「お別れだよ。私は皆の事忘れない…でも皆は忘れるんだよ
差し出した手に…重ね合わせる皆の手…「忘れる訳ない
忘れなきゃ辛いよ」ヨタの力が…(操れたのは天気だけじゃないと)
<そしてオレ達はヨタの事を忘れた…楽しかった全てを。
 友達だった事も…俺は一人ぼっちに戻った…>
「ヨタ…俺は忘れたくはなかった!お前との事を忘れるぐらいなら、
 お前を死なせた後悔の中で生きてた方がよっぽど…」
…なんか仮面さんに聞かせてやりたいのォ…
もう一度ヨタをあんな目に遭わせてしまうのかと…躊躇うナルト、
耐えられる訳ないだろせ、戦意喪失!?Σ(゜□゜)
ヨタの口笛に…思い出すナルト…
<ナルト私だよ、ヨタだよ、ナルトと私の秘密の糸電話だよ>
(空気ぶった切るが…この世界…電話無くね?…テレビ会議や無線通信はあるけど)
穢土転生の術者には聞かれず…皆にも届いたメッセージ
謝るサクラ。助ける事が出来ずに死なせてしまったとシカマルも…
ヨタは…気にする事は何も無いと
皆と出会った時…「もう死んでたんだもん」
天候を操れる一族で、天気を売って旅をしていた…
ヨタは天気使いがずば抜けていた…だが体が弱く死んでしまった、
蛇とメガネ(回想編の髪型!)が目をつけた→思い出した様に現在カブト。
穢土転生のテストだと蘇らせ、里に置いてく(時系列わからんし…)
なるほど!通りで最初からヨタが穢土転生の目だった訳か
(まぁ、よくよく考えりゃ…子供を加害者にはさせられないわな。大人の事情的に)
サクラ<本当にごめんね…一緒にいてあげられなくて>
ヨタ<ううん、謝る事は無いよ、私は生きてる時
辛くて辛くて、どこにいても一人ぼっちだった
 でもね。死んでから一人ぼっちじゃなくなった
 皆に会って本当に楽しかったんだよ
 あの川でまだ蘇ってしまったけど…
 …あれからまた一人…死にながら生きてき続けてきたけど
(オイコラ…蛇とメガネ!回収せずに放置しとったんかいっ!-_-;)
 皆との思い出があるから辛くなんかなかった
それに…こんな形だけど皆とまた会えた
  大きくなったねナルト…サクラも、シカマルも、
 いのもチョウジも、キバも赤丸も元気そうだ>ヨタの独白に泣きかけた
ナルト<だったら!!…楽しもうぜ、穢土転生とか関係ねぇ
 前みたいに一緒に喜んで怒って悲しんで楽しむんだよ>(゜_゜>)
雪が…→カブトが今更慌て、
…雪に包まれてくヨタの体<嬉しいよ、楽しいよ。
 ナルト、皆ありがとう…楽しいままで私は行くよ
 今度はね…私の事忘れちゃやだよ覚えていていてよ>
駆け寄ろうとするナルトに、ヨタは思い遺す事は無く本当に死ねると…
<バイバイ。ナルト、みんな…明日は晴れます様に>そして消滅
……ヨタの笑い声が空に…オチが怖ぇよっ!!
次回…カブト穢土転生で逆転狙い?トルネとフーも出るのか…
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2013/05/31(金) | NARUTO疾風伝 | トラックバック(-) | コメント(-)

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