超展開過ぎる茶番

ナルト WJ26号ネタバレ感想文
驚くサクラ「…誰!?」RTNで会ったじゃん(※映画は本編とは別次元)
ミナト「オレは波風ミナト、爆発に備えて…」
海側で爆発…十尾の攻撃を海に飛ばしてたミナト。
ミナトの穢土転生の目に気づくサクラ「ア…アナタは…」
「安心して君達の味方だよ
 ナルトを回復してくれてありがとう…ナルトの彼女かな?」
ナルト「う~~~ん、うん?うん!まぁそんな感じだって…」
「彼女」の言葉に肯定しかけたナルトに、頭突きをかますサクラ…
二人の会話に苦笑しつつミナト<クシナに少し似てるかなこの子…>
「息子をお手柔らかに願います…」フラグ構築しまくり(´Д`)
…ナルサクルートへ戻そうと必死な感じにも見えるが(笑)
サクラ「急にこんな事に…アンタ知ってたみたいだけど?」
ナルト「九尾モードでチャクラ感知してたんだ。そろそろ他にも…」
いつの間に…悪意以外も感知できるようになったんですかね?
火影3人も到着し…秋道◆が火影初代~四代目だと、
三代目「大蛇丸がワシらを呼んだのじゃ、さっさとこの戦争を止めねばな」
ナルト「まだまだ増援がいるんだけども、ちょい遅れてるみてーだな」
柱間到着にハイテンションのマダラ(^_^;)
待っていたぞォー!!柱間アアアーーー!!!
キッパリと柱間「お前は後!!!」開いた口の塞がらないマダラ
「まずは十尾を止める!!!」と十尾の方優先され… 
マダラ「フッ…相変わらずな奴だ。やはりあいつとは噛み合わん…」
強がって…でも、そんなお前が好きvなんだろ!?(-_-;)
柱間「だってこっち走って来てるし…」…笑わせに来てる?(^Д^;)
ミナト「ナルトよくやってくれたね…少し休んでなさい。
  友達も直に来る彼も味方だよ
ナルト<あいつが…>サスケも来る事も感知してたんとちゃうの?
ミナトが九尾チャクラモードに(体に封印した陰チャクラ)
九喇嘛《まさかと思ったがミナトまで…!》
ナルト「なっ!なっ!オレの父ちゃんスゲーだろ!!?」
九喇嘛《そんなことはお前より分っとる!
 このワシを分けてでも封印しきった男だ!》
…二人でYMS(やっぱりミナトはすごい)ってやってるけどさー
よくよく考えると…こっちの和解のお陰で、使用可能になったんじゃ…
人の褌で相撲取ってるだけじゃん!!

三代目「すでにマーキングはしたのか?」ミナト「ハイ…」
扉間「先手を打つのも早いの…」ミナトの飛雷神で火影達移動をー。
※前のセリフは「飛雷神を使おうにも今は縛られておる」でした_(_^_)_
多分、飛雷神が使えるように縛りが緩くなったんですね、

四人火影の結界術と柱間の仙術で十尾拘束
リー「赤い結界…!?」ガイ「アレが四紫炎神の何十倍も強いという
 火影級の忍が4人いないとできん結界だ!」後付け感な解説乙。
ここでサスケ(+重吾)到着!!他の3人はまだ。
ナルト「ずいぶん遅かったじゃねーのサスケ!」
サクラ「サスケ…くん…?」サスケ「……サクラか…」
ビックリのサクラとサスケ登場に警戒する皆(手配中の抜け忍だしね)
サスケ「色々あったがオレは木の葉の里を守ることに決めた
 そして…オレが…、…火影になる
皆と読者も含めて…(゚Д゚)ハァー!?
…さすが、純粋で何色にでも染まる人…デスネ~(苦笑)
キバ「ごぶさた抜け忍が
 いきなり帰ってきてギャグかましてんじゃねーぞ!!
 火影の意味分ってんのかゴラァ!!
シカマル「…お前に何があったか知らねーが…
 ありえねーんだよそんなこと…お前…自分が…」
シノ「今までの事がチャラにできると思っているのか」…ですよねー、
サスケ「ああ…チャラにはできないだろう
 だが、お前らがオレのことをどう思うかは関係ない
今までの影達がこの状況を作った
 だからオレが火影になり里を変える
サスケ「関係ない」の言葉受け…ナルトはイタチの言葉を回想
イタチ<"火影になった者"が皆から認められるんじゃない
 "皆から認められた者"が火影になるんだ> 
(サスケは「火影になった者が」という方の考えにしか見えんな、
この考えのままじゃ…支持を得る事なく、マダラの二の舞
…という未来像しか…正直見えてこないんだが…^_^;)

イタチ<サスケはお前にまかせる>にナルト<まかせとけ>
ナルト「火影になるのはオレだってばよ!」
(とか言いつつ、サスケなってもいいとか思ってたりしてない?もしかして)
柱間「そんなに火影にあこがれてくれてるのは嬉しいが、
 お前らゆっくりし過ぎぞ!!
 今のうちチャクラを練れ!一斉攻撃でアレを倒す!」
(そういえば…十尾拘束されたのに…マダラ何もしないの?)
ナルト「回復ありがとサクラちゃん!
 今度はサクラちゃんが休んでくれ、行くぞサスケ!」
二人が行くが…サクラもついてきて。
サクラ「私が2人に届かないか弱い女だと思ってる
 三忍の綱手様だけ弟子の鍛え方が下手なわけないでしょ…」
(でも綱手って…RPGで言う所の戦力には入ってない回復要員ポジションだろ?)
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 「もう少しなの…もう少しで溜まりきる…本当の力がやっと出せる
 私だって第七班そして三忍の弟子の一人…」
真の力か…あまりにも唐突ッ!(-Д-;)
せめてフラグを…あー三忍弟子ってだけでかー…フラグ薄ッ!
前回やるべき事をやる=「ナルトを全快させる」だったが…真の力隠してたとはね~
ま、統合性つかなくなるのは連載物の宿命とはいえ…次の回で、かいっ!?

サクラの決意も固いようで…ついに並び立つ3人
ナルト「よっしゃ!!第七班ここに復活だってばよ!!」
(・ω・;)…カカシ先生いねぇじゃねーかよっ(笑)
(サイェ…※第二部は「カカシ班」で「第七班」ではない…って事で)

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