里(器)が一番大事だった

ナルト WJ19号ネタバレ感想文
柱間「本当の夢って何だ…?
 オレたちの目指したモンはこの里にあるんだろーが!!」
マダラ「お前は…見えないのさ…さらにこの先が…」
柱間「だったら…その先の夢ってのを教えてくれ、
 この里の夢とつながるなら導き役としてお前の力が必要だ…
 上役としても…そして…友としても」
マダラ「つながりなどない。そしてお前には決して届かない
 オレの後を追い掛けても無駄だ
 お前なら知ってるだろ…オレの後ろに立てる奴など居ないと
2人で届いた場所
 マダラとオレが望んだ里に、マダラはいなくなった】
木ノ葉が作り上げたシステムを…周りは評価をしていったが…
マダラとオレの夢が叶ったのだ。
 忍の子供たちも戦うことではなく学ぶ事… 遊ぶ事を知り…
 酒の味を知るまで生きていけるようになる…】
【だがマダラはかつての夢を潰すかのごとく
 木の葉の里を襲って来た】→最初の戦闘シーンに戻る。
尾獣玉(剣つき)と千手観音ラッシュのぶつかり合い~
九尾を術(ヤマト隊長が使った術)で大人しくさせた!
マダラ写輪眼のアップ→その後の場面では黒目(何か使った?)
谷になってる場所が(これが終末の谷になる場所か…)
マダラ「今度は…お前が届かないのさ
ぶつかり合い…ついに決着?倒れこんでる柱間…
マダラ「立っているのはオレだ…、…あの時とは逆だな
届いた夢を守りたいという柱間…は…
マダラ「…ずいぶん落ち込んで見えるぞ…柱間、
今度こそ開き直りはできないか…?
柱間は…回想、マダラと交わした会話を思い出す…
背後からマダラを刺した柱間…目の前のは木遁分身。
柱間「オレはオレたちの…。イヤ、オレの里を守る…何があろうとも、
(この瞬間に…マダラ=親友という思いを柱間は捨ててしまったんだな)
 里を守ることが何より人を…
 忍を子供を守ることになるとオレは今でも信じる…!
たとえそれが…友であろうと兄弟であろうと我が子であろうと
 里に仇なす者は許さぬ
マダラには…柱間のほうが変わったように見えてたのか?(…ーー;)
【オレはこの時覚悟を決めた。今を見守るために耐え忍ぶ覚悟をだ】
マダラ「…本末転倒だな……それが…里の…闇になる…いずれ…」
倒れてるマダラと膝を付く柱間…終末の谷のサスケみたいな描写?
やっと回想が終了し…柱間は語る。
柱間「…今マダラがどう復活したのかは分からぬが…
 オレは確実に友を殺した…里の為に…、
…そう…里とはー始まりに…マダラとオレが望んだ里とは
 一族と一族をつなげるものだった。
 無秩序から秩序を形づくり、それを保つための大切な要だった。
 子供たちを守り、無駄な争いを避け…平和を実現するものだった、
 だが…君の兄…イタチが背負ったような闇を生みだしてしまった
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マダラの言った事は正しかったのかも知れん
 この状況を見据えていたのかもしれん
 …この状況を作りあげてしまった忍とはオレだ(←そこは理解したんだな)
 そしてそれをよしとした忍もオレでしかない…。
 …そして思う…、忍とは目標に向け耐え忍ぶ者だと…
 ただ何を目標に置くのかで忍も変わる…。マダラとオレのように…」

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