夢だけじゃお腹は膨れないんだよ

ナルト WJ18号ネタバレ感想文
マダラ発言に…無茶苦茶だと言う柱間を制止した柱間…
「ありがとうマダラお前はやっぱり情の深い奴だ」…笑う。
【マダラはちゃんと選択肢をくれたのだ…
 弟を殺さないでいい選択肢を
 奴も分かっていた弟を持つ兄としての心の内を…】
自死を選ぶ柱間…最期の言葉→自分の死後にマダラを殺すな…
「今後、うちはと千手は争うことを許さぬ
 皆の父とまだ見ぬ孫達に賭けて誓え
涙が「さらばだ」→柱間が自らを刺す寸前、それを止めたマダラ。
「もういい……お前の腑は…見えた
握った手が握手に変わり…千手とうちはの同盟結成の場面。
それを夢のようだとナレーション。夢の通りの国ができると…
火の国と手を組んで同等の立場で…平安な国→夢の様だったと…
あの崖の上で…柱間とマダラ…子供の頃の話。
マダラ「アレはただに夢の話だと思っていた…
 掴もうとすればできないことはなかったってのにオレは…」
柱間「これから夢が現実になる…火の国を守る影の忍の長…
  名を火影 どうだ?」
火の国からの要請で里の長を決める事になったのだが…
柱間は、火影をマダラにやって欲しいと思っていた
里の者を兄弟と思って、皆を見守って欲しいと…希望する。
…里には強い忍一族達が集まってく…猿飛一族、志村一族…と、
里の名前の案が無いか?に…マダラ穴開いた葉を見て…
木の葉…隠れの里…てのはどうだ?」マダラの命名。
柱間「…単純…ぞ…ヒネリもないぞ…見たままぞ……」凹む、
マダラ「火影とどう違うんだコラァ!!
 てかまだ治ってねーのかその落ち込み癖!!」
【長い時間がかかったが、オレ達は昔の仲に戻れた気がした
里の象徴として顔岩を掘ると聞かされ…ヒいてるマダラ。
柱間呼びに来た扉間→(マダラと扉間の…間には不穏な空気がまだある)
扉間「火影だと!?
何を勝手ことを!マダラを長の候補としては推薦するまではいい、
…だが決定は火の国と里の民意を聞きつつ上役と相談して決める!
 もう父上の時とは違う
反論しようとする柱間がだ…
扉間「そして…うちはマダラが長に選ばれることはまず無い
 皆分かってる…里をつくった立役者は兄者の方だと
 それは…うちはの者達まで言ってる事だ
 それに…兄者はうちはの噂を知らないのか?
奴らの瞳力は憎しみの強いものほど強く顕れる…写輪眼がそうだ 
 何をしでかすか分らぬ連中だ…これから里にとって…」
信用度マイナスのスタートだから…そう言われても仕方なく
柱間「そういう言い方はよせ!扉間」
物音が。誰かが居た様な気がして、扉間に聞くが…
…扉間はチャクラ練ってなかったので分らないと(ホント?)
穴空いた葉っぱが裂けてる。柱間…その人物を察した(-_-;)
扉間「これからは民主的な運営をやっていく…異議はあるか?」
柱間「イヤ…それでいい」 本気でマダラを火影にしたかったのなら、
そこで従うなドアホ!納得して貰えるまで説得しろよ。

うちはの石碑…現在解明した部分までを…柱間に話すマダラ。
「"一つの神が安定を求め陰と陽に分極した
 相反する二つは作用しあい森羅万象を得る"
 これは全てに当てはまる道理だ
 つまり…相反する2つの力が協力することで
 本当の幸せがあると謳っている
 だが…別のとらえ方もできる
マダラ「柱間…オレが何も知らないと思うか…?」
柱間「……扉間のことはオレに任せてくれ、
 お前無しではやれない
 …火影の右腕として兄弟として共に協力してくれ
 いずれ民にもお前の良さに気付く…
 その時二代目火影として
いずれ気づく?…それ、自分達からは何も起こしてないって事では?
マダラ「お前の後、おそらくあの扉間が火影となろう
 そうなればうちははいずれ消されていく
それが分かっていて里を出るよううちはは他の者に声をかけたが…
 誰一人オレについてくる者はいないようだ
 弟も守れなかった…
 一族を守ると弟と交わした約束も守れそうにない
 守りたい同族からも信用されていない…」
…土影襲撃しちゃうとか…皆の信頼裏切りまくってたら。
付いてく者も付いていかなくなると思うんですけどねぇ…(-_-;)

柱間「そんなことはない…!みんな直ぐに…」
マダラ「あの時…"お前に弟を殺せ"と断定すべきだったのかもな…
 お前はオレを兄弟だという…だが里のためにどちらを斬れる?」
何もかも、扉間が悪いと押し付けたいんだな…コイツラ…(苦笑)
こんな状態になるまで…お前らは一体、何をやっていたんだ?
130402.jpg対策した様には見えず…イラッとした。

マダラ「…オレはお前の事をよく分かっているつもりだ。
 これ以上は無理だ…オレは里を出ていく
 オレは別の道を見つけた
 腑を見せ合ったからこそ見えた…
 協力とは言わば静かな争いでしかない
柱間「そんな事はない!オレがそうさせん!」まだ信じてる…
マダラ「現実をどうとらえるかだ柱間……
 …ただ卑屈なのはヤメにしよう…
 この世は、ただの余興と見る方がまだ健全…」
柱間「オレの話を聞いてるのか!?マダラ!」※確実に聞いてない
マダラ「オレと対等に争えるのはお前だけだ
 本当の夢の見すえ行くまでの間…お前との闘いを愉しむさ
あ、うちはの持病が発症してる…
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2013/04/02(火) | NARUTO原作 | トラックバック(-) | コメント(-)

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