視点の位置で、印象は変わる物

ナルト WJ17号ネタバレ感想文
【偶然にもうちは側も同じ考えのようだったまったく同じ状況…】
タジマと仏間は、ほぼ同等の実力→隙を生じさせる為に、
選ぶのは…目の前で敵の子供を殺す事
【だが大人の2人は分かっているのだ…
 目の前でわが子を殺されれば
 ほんの僅かだが己の心に乱れが生じるであろうことを
 つまりどちらが……先手を取るかで勝負が決まることを】
(我が子は戦力であり、敵の子供は利用できる道具)
水切りの石を投げつけ、自分の弟を守る兄二人
マダラ「弟を…傷つけようとする奴は誰だろうと許せねェ!」
「オレ達の言ってた…バカみてーな絵空事には、しょせん…
 届かねーのかもな…」(水の底に沈んだ二人の石)
この時マダラは柱間との夢を捨てたのかな…水底の石と共に…
柱間「…マダラ……お前…!?」
マダラ「少しの間だったが、たのしかったぜ…柱間」
3対3→柱間は自分より強いので今やれば負けると言うマダラ…
去ろうとするマダラ…諦めきれない柱間。
「マダラお前…!ホントは諦めちゃいねーよな…!?
 お前はやっとオレと同じ…」
マダラ「お前は千手…できれば違ってほしかった。
オレの兄弟は千手に殺された」…柱間→弟思う。
千手側もうちはに殺されてるんじゃ?…えーと…誰?……瓦間か!
マダラ「…だからさ、お互い腑は見せる必要もねーだろ、
 …次からは戦場で会うことになるだろうぜ千手柱間…
 オレは……うちはマダラだ…写輪眼開眼!
タジマ「フフッ…千手の情報は入らなかったが、
 …代わりにいいものをこちらは手に入れられたようだ…」
【その時写輪眼の開眼が何を意味するのか…
 オレにはわかったような気がした
 奴は友となったオレを…完全に消すことにしたのだ】
それから戦いの日々…気づくと二人は一族の長になってて…
成しとげたかった夢から一番遠い所に居た
扉間に斬られるイズナ、それに駆け寄るマダラ。
柱間「マダラ…お前はオレには勝てない…もう…
 【だがオレは夢を捨てきれないでいた…】
終わりにしようか…忍最強のうちはと千手が組めば…
 国も我々と見合う他の忍一族を見つけられなくなる…
 いずれ争いも沈静化していく」
柱間から差し出された手にマダラは一瞬迷った?
イズナ「…ダメだ兄さん…奴らに騙されるな…」(昔の考え人か)
大事なのは弟か…→煙玉で退却するマダラ兄弟…
【戦いはうちは一族が劣勢なのは誰の目にも明らかだった。
 後、千手へ亡命する者まで現れ始めた←衰退しかけてたのか…
 そしてその頃マダラも変わったのだ
 永遠の万華鏡写輪眼を手に入れてな
マダラ「この前の傷が元で弟は死んだ…←って事は敵は扉間…
 うちはを守るためにオレに力を残して!」
柱間「休戦協定の書状を送ったハズだ!
 …うちはを守るならこんな戦いは止めようぞ」
マダラはスサノオ出す(一人になっても戦うぐらいの勢い?)
「柱間ァ!いつまでガキのような事を言っている
腑を見せ合うことなんてできやしねーのさ!!」
何か、協定の件、トビ(オビト)の話と…受ける印象が少し違う。
【一日続いた戦いの末…マダラは初めて地面に背をつけた】
やっぱ、この時も柱間のほうが強いのか…
マダラにトドメを刺そうとする扉間を止める柱間。
扉間「なぜだ兄者!?今がチャンスだろ…!?」(卑劣様だな)
柱間「手出しは許さん…」と、あの威圧感
マダラ「いっそ…一思いにやれ…柱間…お前にやられるなら…本望だ
…柱間の手にかかって死にたかったんだったりして…なーんて(^_^;)
柱間「かっこつけても無駄ぞ。
長であるお前をやれば…お前をしたう若いうちはの者がまた暴れだす」
マダラ「もうそんな芯のあるやつはいねーよ…うちはには」
柱間 イヤ…必ず居る…←マダラはカリスマあるリーダーなんだろ一応
 また昔みてーに水きりできねーか?一緒に…」
マダラ「そりゃ無理ってもんだぜ…オレとお前はもう同じじゃねェ
 今のオレにはもう…兄弟は一人もいねェ
 それにお前らを信用できねェ…」
柱間「どうすれば……信用してもらえる?
マダラ「腑を見せ合えるとすりゃ…
 今弟を殺すか…己が自害して見せるか
 それで…相子だ…そうすりゃお前ら一族を信用してやる」
柱間>>>超えられない壁>>>扉間ってぐらいな感じなのに相子になるのコレ?
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2013/03/26(火) | NARUTO原作 | トラックバック(-) | コメント(-)

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