オチは楽に終わりそうな気がしてきた…

ナルト(疾風伝)524話「黄泉転生の術」ネタバレ感想文
左近穢土転生の体消え去る…敵の術でキバとネジには意識無く。
医療班受け入れ不可。焦るヒナタを制止、キバ達がゼツの可能性もある。
冷静になれと諭してシノ「お前の眼が必要だ、彼らを見てやってくれ」
ヒナタ「白眼!」→チャクラはあるが止まってる=仮死状態
シノ<またお前たちだけで行ってしまったというのか…キバ、ネジ>
「いや、今度こそ、お前たちだけでは行かせはしない!」
いのの医療忍術は効果なく、モブが医療班の要請をと言うも「ダメよ!」
来たのが成り済ましじゃ無いとは限らずシカマルならそう言う筈と…
二人の手を握らせ「私が何とかする
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自分のチャクラ使い二人分を回すと。無茶だと言われるが…
いの「それでもやるしかないの!<今ここで医療忍術を齧ってるのは私だけ…
 だったら何を迷う必要があるの、私がやるしかないの>」
シノは寄壊蟲にチャクラを食らわせ、人工的にチャクラ流れを作ると。
二人のチャクラ無くなるのでは?→自分のチャクラ食わせ→キバ達に運ぶ。
シノ<本来、寄壊蟲は習性として食らったチャクラを還す事などありえない。
 だが、一匹ずつ正確にコントロールしていけば
この数万匹の寄壊蟲でキバ達のチャクラの流れを止めさせはしない!>
シノ「オレはいい」いの「私はいい」自分後回し→本部に連絡し、対処法を!
ヒナタ「今出来る事を全力でやらなくちゃ」連絡へ急ぐ。
カブトが術解説:だけを結界空間に転移する術
四人衆は元々魂だけなので死ぬ事は無い、結界空間に四人衆到着。
空間にシカマル達も転移完了合流にどういう事?
シカマル「アンタらもメンドクセー術にはまっちまったようだな」
四人衆色々発言→シカマル「魂を具現化する特別製の結界だと?」
キバ「オレ達死んじまったのか?」ネジの白眼に確認してもらう…
チャクラは流れてておかしい様には見えない、結界の外は見えない
呪印モードの四人衆。シカマル「なんだか嫌な予感がするぜ、それに…」
考え込んで聞いてなかったシカマルに、チョウジは「大丈夫」だと、
「引っ掛かってる事あるんだね」敵を引き付けてる間に分析してて…と。
3人が戦う…シカマル「かと言いつつ頼りっぱなしって訳にもいかねーな」
次郎坊を影縛りで→惜しくも回避された、鬼童丸の矢がチョウジ狙う。
影真似で助けた→シカマルの参戦に、前回の事出してくる次郎坊、
シカマル「確かに前回はアイツの言う通りだな…
だが今回は違う!一忍一殺なんて覚悟するつもりはねぇ
中心に集まる皆…物理攻撃は効くが。穢土転生で元に戻る体。
シカマル→命がけで突破口開くより、生き抜く事を第一に考えてくれ
四人衆に勝てる確証が今は見つかってない→そう思ってる理由は3つ…
1.上忍レベルで不死身。2.倒す=結界解除とは限らない(リスク承知かも)
そして3つめ…の言葉遮り…四人衆の口寄せで囲まれてしまう4人…
シカマルの指示を仰ぐ…シカマルは聞いておきたい事があると…
一忍一殺選択して大怪我を負わせてしまった自分の指揮でいいのか
キバ「あれがベスト」ネジ「自分で決めた事、怪我は力が足りなかっただけ」
チョウジ「気にする事は無い・前回とは違う」ネジ「敵の情報もある」
ネジ「それに分析と咄嗟の判断は的確だ、
この状況下で誰が小隊長の役割を果たすのか既に分り切ってる筈だ!
 オレの見込み違いか!」→病院での言葉思い出すシカマル(高いな声)
シカマル「泣き言となんざ、あの時捨ててきたつもりだったのによ
 こりゃあ任務って訳じゃないが、オレに指揮で皆動いてもらうぜ!
あん時の小隊再結成だ!!
 作戦目標は生きて元の戦場に戻る事!」
<ナルト…おめぇもその一人なんだがな>→ナルトの前走るどこかの隊が…
声かけてぶん殴る…その隊の成り代わり駆逐完了(1人だけだったのか)
隊に通信班いないかと尋ねるが、居らず→南にいると聞くと…向うナルト。
<シカマル、チョウジ、ネジ、キバ、少し待っててくれ、
 きっと本部が対処法を考えてくれてる筈だ>
シノ<まだだ、オレは諦める訳にはいかない…何故なら、
 そんな事は考えるまでも無いからだ!>→そこに本部からの連絡!
いの「たったそれだけでいいの?」幻術対処法と一緒と聞かされる。
魂に誰かが触れるだけでいい。そして、通信こそがその手段。
問題点→位置が特定出来ない!特殊な結界に阻まれてる。
場所さえわかれば通信可能だが…(そうか!そこでナルトがッ!^_^;)
結界内では…シカマルの指示が冴え…攻撃ヒットするも、
体が元に戻って振り出し→余裕なのか…結界について話し出す左近達。
倒しても解けない。リタイヤ→ここで殺されるか、肉体が死ぬか
シカマル「チッ、やな予感が的中したぜ」と言った所で今回終了。
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2013/03/15(金) | NARUTO疾風伝 | トラックバック(-) | コメント(-)

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