柱間「余計な一言!言わずにはいられないッ!」

ナルト WJ14号ネタバレ感想文
マダラ「誰だって聞いてんだコラ!!」に、やっと名乗る
名は柱間姓はわけあって言えんぞ…」
マダラの石の投げ方を見て、手裏剣の投げ方と気づく柱間…
届かなかった石…柱間が俺の後ろにいたからだと文句言われ、
凹む柱間にマダラ「……いや…そこまで落ち込むこたァねーだろ…
 わ…悪かったよ…言い訳して…」(出来ない言い訳とわかってた)
柱間「知らなかったから…お前にそんなウザイ自覚症状があるなんて…」
マダラ「てめェいい奴か、やな奴かハッキリしねーなコラ!!」
力なく笑う柱間「お前より水切りが上手いのはハッキリしてるけどね!」
また余計な一言、言ってる(ーー;)
マダラ「てめェーで水切りしてやろーかコラァ!!」
謝った柱間ズーンとしつつ「…怒らせるつもりはなかった…
 その代わり川へ投げられるのも覚悟しようぞ…さぁ投げろ…」
マダラ「てめェは…自分のウザイ症状を自覚してるのかコラ!」
…柱間、余計な一言ばっか(-_-;)←そのまま帰られるのもやな感じ?
そりゃ弟に「黙れ」言われる訳だわー…余計な一言でかなりトラブル起こしてそうだな…
川に遺体が流れてきて…(殺伐とした雰囲が出てきた)
川の上を歩いた事で、柱間も忍だとわかったマダラ。
柱間「…ここもすぐ戦場になるぞ もう帰れ、
<これは羽衣一族の紋…>オレはもう行かなきゃならねェ…」
マダラ「名はマダラだ…姓を見ず知らずの相手に口にしねェのが…
 忍の掟だ」柱間「やっぱりな…お前も忍か」
【性格は違ったが…この時不思議と奴に近いものを感じた
  …どうして川に来ていたのかも分かった気がした】とのNR。
千手一族の戦死者達を葬る場面…瓦間という弟?の死
(扉間ともう一人の弟は、左右で違う髪型(色も)兄の特徴半々?)
父「忍が嘆くな忍は戦って死ぬために生れてくるものだ
 遺体の一部が帰ってきただけでもありがたいと思え!
 今回の敵は羽衣一族に加え、
 うちは一族もいたからな、特に奴ら容赦などしない!」
柱間「…瓦間はまだ七つだった!!(10歳前後っぽいし…年子?)
 こんな…こんな争いがいつまで続くんですか!? 」
父「敵という敵を無きものにするまでだ。
 戦いの無い世界などは簡単な道程ではできぬ
柱間「子供を犠牲にしてまで…!?」…その一言で父に殴られる、
父「瓦間を侮辱することは許さぬ!!
 奴は一人前の忍として戦って死んだのだ!子供ではない!!」
子供に戦わしてる時点で戦力が足りてないと違うか?
<板間…扉間…やっぱりお前達まで犬死にさせたくねェ…!>
何が愛の千手一族だ!!何が一人前の忍だ!!
 大人がよってたかって子供を死に追いやってるだけじゃねーか!!
 こっちだって、うちは一族と同じことしてるしな!!」
父「それが相手への敬意だ。たとえ赤子とて武器を持てば敵とみなす!
 そして、子を一人前にしてやることそ親としての愛だ!」
柱間「一人前になるには死ななきゃならねーのかよ!
 やってやられてどこで恨みかってるかも分からねェ!
 危なくて姓も名乗れねェ!
一々正論だから…父親の怒りに火をつけてる気がする(ーー;)
柱間「こんな忍世界はぜってー間違ってる!!」
父親…息子を言葉で言い負かせないから暴力に出る?
扉間が庇って、父を諌める…立ち回りが上手いな
3兄弟→扉間「大人たちはバカだ
 戦いをなくしたいなら敵と協定を結び戦いをやめればいい
板間「でも…それだと…殺された親兄弟…仲間の無念はどうすんの!?」
扉間「そんなこと言ってるとお前も死ぬぞ
 お前も大人も熱くなりすぎだ。これからの忍は感情を抑え
きっちりルールを作ってそれに則って余計な戦いを避けていけばいいんだ
(ダンゾウって…この人の弟子だったのかもしれないな)
柱間「本当の協定…同盟はできねーだろうか…」
NR【戦国時代…忍と国民の平均寿命は30歳前後…
 そして平均を大きく下げていたのは 多くの幼い子供達の死だった】
(角都が90代で…不死とか言われたのはその世代が殆どいないから?)
うちは一族にの手よって…板間は死亡…
川で柱間はマダラと再会…柱間の様子から何があったと聞くマダラ…
言いたいのか言いたくないのか~(-_-;)当時はマダラいい奴っぽい?
「何でもない」言いながら号泣、マダラ「さっさと話せェ!!!」
柱間「…弟が死んだ…」「ここへ来るのは…
 川を見てると心の中のモヤモヤが流されてく気がするからだ…
マダラだっけか…お前もそうだったりしてな …お前兄弟とかいるか?」
マダラ「オレは…5人兄弟… だった…」
 オレ達は忍だ、いつ死ぬかわからねェ。
 お互い死なねェ方法があるとすりゃあ…
 敵同士腹の中見せ合って隠し事をせず
 兄弟の杯を酌み交わすしかねェ、けどそりゃ無理だ
 人の腹の中の奥…腑までは見せるこたぁーできねーからよ。 
 本当は煮え繰り返ってるかも分からねェ…」
柱間「…腑を…見せ合うことはできねーだろうか?」
マダラ「分からねェ…ただオレはいつもここでその方法があるか無いかを、
 願掛けしてる」水切りしたマダラの石が向こう岸に届いた。
マダラ「今回は…やっとそれがある方に決まったみてーだぜ
 お前だけじゃねェ…オレも…届いた」(当時はマトモな考え持ってたな)
一族の姓を背負った時…2人の関係はどうなるか…が、問題か?
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2013/03/05(火) | NARUTO原作 | トラックバック(-) | コメント(-)

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