同じだったら…やっぱ両方が?

ナルト(疾風伝)521話「矛盾」ネタバレ感想文
三代目雷影に当たらない攻撃。雷遁使い(エーと同じく雷遁の鎧)
風遁で攻め立てる以外ないと→「それなら」攻撃宣言…真っ向勝負?
集団風遁術、風遁。掛け網の広範囲術に「見事だ」と誉める雷影。
…畳み掛けようとするが…ぶっ飛ぶ忍。雷影は立っていた…
攻撃は全く手応え無くてダメージすら…傷が消えていく雷影の体、
テマリは…最速の風遁で連続攻撃を当てるしかない?と構え。
雲の忍が前に…雷影「ドダイか?」※雷兄弟の回想で出演済み。
……若いのも同じ中の人、松/本/忍さんでした!Σ(゜□゜)

ドダイ「三代目雷影様はスピード・パワー以上に
 その異常な打たれ強さに優れた忍であった、
 唯一三代目に届く風遁の遠距離攻撃も決定打に欠ける
 もっと強い風遁使いが必要だ…」
風遁使いなのディスられた…テマリ、雷影の死因に付いて尋ねる…
「仲間を逃がす為、1万の敵を相手にたた1人で戦いとなれた、
 仲間が逃げる時間を稼ぐため三日三晩倒れなかったと聞く
凄い話を聞かされ…息を飲むテマリ達。
その頃…カブトの企みあいつ口寄せする間
 コイツに時間稼ぎをしてもらわないとな…こっちで操るか」と、
操られる雷影。テマリはここには自分以上の風遁使いがいない。
ナルト「いる!!…オレだ!!」螺旋手裏剣作る。
驚くテマリ、風遁(螺旋丸進化版)と気づき…この術なら当たればっ!!
チャクラ手避ける雷影、ドダイ「ダメだ!そんな程度ではあの雷の衣で」
ナルト<分かってる!!雷影を名乗るオッサン達が早いってのは>
チャクラ手、雷影背後から放つ!テマリ<あいつ、端からこれを狙って>
また避けられた…ナルト掴んで…
近距離!「この距離ならー当たる!!」吹っ飛んでく雷影…
螺旋手裏剣の効果…テマリ<なんて威力の風遁だ…これなら>
封印班に封印を…布弾き飛ばし、再び起き上がる雷影
ドダイ「三代目…やはりあなたは恐ろしく強い」…駆け出す
螺旋手裏剣が聞かないの事に驚くナルト…ドダイが前に来る。
雷影は既に完全に操られてた→手刀の指四本にドダイ「アレは!!」
指示「皆、雷影様から離れろ!土遁使いの忍達は今すぐ壁の用意だ」
長い壁が出来ていく…ドダイ「来いナルト!」首根っこ掴んでく。
ゴム(熔遁)で内側コーティング。壁に衝撃…ナルト「何だ?」
ドダイ「三代目最強忍術、地獄突き四本貫手だ」突き進んでくる雷影。
「指先に雷チャクラを溜めて突く、元々突き技と雷遁は相性がいい」
ナルト<カカシ先生の雷切やサスケの千鳥に似てるな>それは同じ術だ!
伸びるゴム…突き破られる前に皆に離れろ言うドダイ…
忍達は待ち構える様と…テマリ「雲の忍の言う事を聞け」と言うも…
ドダイ、ナルト抱え避ける→三本に→やられる忍達。
雷影の指を見て…ドダイ「三本貫手に変えられてたか
ナルト「何だってんだあの術…
 無茶苦茶強え、たった一人で何十人も一瞬に」
解説ドダイ「あの地獄突きは指の数を減らしていくほど、
 力が一点に集中していき三代目最強の矛となる
 そしてどんな術にも耐える強靭の肉体が最強の盾となる
ナルト「人なのか…あのオッサン」
「生身で尾獣とやり合う事ができたただ一人の忍と言われてる」
ナルト<マジで…ス、スゲーもんだな雷影ってのも>…気づく。
「じゃあ、どういうことだってばよ…」「何がが」「ホラあれ」
あの胸の傷跡最強の盾になる体ならどうやって付いたんだ?」
胸の傷は…皆逃がし、1人で八尾の暴走止めた時についたと…
「それじゃあ八尾がやったのか?」と聞くと…ハッキリしなく?
「あの傷に付いては一切を語られていない。『生涯の恥』だと、
 誰にも理由は言われなかったのだ。四代目も知らぬ事だ」
ナルト「ハンパな攻撃か傷つかねぇ事はわかった。
 もし八尾との戦いでついた傷なら…八尾も最強の術って事…
 八尾といえば尾獣玉だ!>尾獣玉作ろうとする…
雷影囲んでる…マツリが「テマリさんどうするんです?
 あのナルトさんでさえ倒せなかったんですよ」
「え?ナルトさん?あの木の葉の英雄の?どこどこ?どの人がそうなの」
(そんな話し方のクセがある女の子と思うしかないな…コレ…)
前回、全く名前思い出せんかった~(思い出す気もなかったが・_・)
派手な風遁術した人だ言うと、自分達と歳が変わらないと驚く、
「そォよ。あの歳で暁のペインを1人で倒したのよ」マツリ鼻高々。
ユカタは木ノ葉の英雄が倒せなかったのにどうやって?と
テマリが叱りつける、近距離タイプの2人は危険なので退いてろと…
対策に悩む…あの螺旋丸効かない雷影相手にどう戦うか…。
影を分断できてる今が最善で…合流されるのも避けたいと…
…テマリは…ナルトが何かの術をしてるのかと気づくが。
ドダイ<こ、これは八尾と同じ尾獣玉。
 これほど思いチャクラ玉を人型のままで…そんな事が…>
尾獣玉はダメでした…<出来る筈が無い…やはりな!>
チャクラ衣消えナルト「やっぱりまだ無理か」ドダイ<やはり無理を>
何だこの無理かぶせ…?…負傷者の報告にテマリは、負傷者の回収と…
距離を保つ事を指示するも→吹っ飛ばされた忍達がまた出る(-_-;)
ナルト「ビーのオッチャンと八尾と話がしてー」連絡の取り方聞く。
ドダイ「ここの連絡班を通して、
 情報部長山中いのいちにビーと中継してもらえばいい…」
「連絡班を探せばいいんだな」ドダイ「よかったな、俺も連絡班の忍だ」
テマリ「ナルト気をつけろ!」→攻撃でナルト達居た岩場崩される。
貫手から拳にドダイ<三本貫手を引いた…パンチで気絶を狙う気だな>
ゴム玉を追いかけて行く雷影、ドダイがいのいちに連絡する。
ドダイ『ナルトがビーと八尾に話があるそうだ…
 今すぐ連絡を取れるようにしてやってくれ…
 三代目雷影様が偽のゴムボールを追ってる内に!!』
岩陰にナルトが。ゴムボールに囲んだ様に見せかけて…
後ろから引き抜いたドダイの早技に感心している。
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ナルト「ゴムのオッチャンありがとう!
 これでビーのオッチャンとの会話の時間が出来た」
岩落ちる…すぐに気づかれるので時間の猶予は無いとの事で。
いのいちに『ナルト、ビー殿の2人に話があるそうだが。
 近くにはいないのか?行動を共にしてるはずだろ
ナルト『今は近くにいねぇし…それに(…影分身だしな^_^;)
って、そんな事より早く連絡つけてくれってばよ!時間がねぇんだ」
雷影ゴム玉に追いつく→八尾はナルトが先に行ってしまったと、
用を済ませろとビーを急かす…ビー「尿意は己の意思とは相違」
ナルト『ビーのオッチャン、ナルトだってばよ!
 八尾に直接聞きたい事があんだ…八尾と替わってくれねぇか』
ビーのダジャレ→八尾『替わったぞナルト!どうした慌ててる様だが?」
ナルト「八尾は三代目雷影とやりあった事があんだよな?」
八尾「ああ、ずっと前にな。打たれ強くて頑丈な人間だったぞありゃ
 一本貫き手って技で尾を8本全部切られちまった事もある」
ナルト「どうやって、じいちゃん雷影の胸に傷を負わせたんだ?」
八尾「え?オレの尾獣玉じゃなかったかな?…いや、どうだったかな?
 お互い技を構えたまま力尽きて前のめりに倒れたからな
 あまりよく覚えてねーな」→謎解けた顔ナルト→中にいないとバレた。
ナルト<もしかして…(仙人モード)ありがとうだってばよ八尾!!>
影分身だす…ドダイ<なんだ?さっきのとは違うのか?>
ナルト「じいちゃん雷影がここに突っ込んで来てる。
 ゴムのオッチャンは退いててくれ…やってみたい事があるんだ
了承しドダイ離れる…そこに雷影、ナルトは螺旋丸。
ドダイ「今は手出しするな。封印班は準備しておけ!」
テマリ<何をする気かは知らないが…
 そいつはただの螺旋丸だぞ。それでいけるのか?>
一本貫手に…カブト<最強の矛でナルトの手足を確実にもいでいく。
 半殺しにして連れて帰る事にするか…>と勝ち確信?
ナルト<仙人モードの蛙組手…こっちの方が危険感知は広いし早い!
 だから…突きをギリギリでかわして…>迫る貫手…かわすナルト…
<ちゃんと腕を狙える!!>肘に螺旋丸!成功なBGM。
自分自身を貫いてた雷影→ボロボロにナルト「思った通りだってばよ!!」
ドダイ<…そうか、あの胸の傷はそういう事だったのか!!>
封印完了!マツリ&ユカタ「やったー!」忍「よっしゃーいいぞナルト!」
ナルト「よし!」そこにドダイ「よく気づいたな」
ナルト「八尾が三代目雷影と戦った時、
 技を構えたまま前のめりに倒れたって言ったから…
 その時に自分の技が胸に当たってついた傷だと思ったんだ
 …自分でつけた傷だからだってこと…」
ドダイ「最強の盾と最強の矛を持つ忍…確かに矛盾してる
 三代目の矛の方が強かったって事か
ナルト「うん、多分…忍最強の盾を持ってんのは我愛羅だってばよ
その頃…土影に水鉄砲の術構えてしまった水影…前回のあらすじだこれ
撃たれた土影…我愛羅は息を切らしてるところで終了!
…って、次回予告で喋てったら土影様ネタバレ(笑)蒸危暴威キタ!
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2013/02/22(金) | NARUTO疾風伝 | トラックバック(-) | コメント(-)

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