二代目水影がイイキャラすぎる

ナルト(疾風伝)520話「水影と蜃(おおはまぐり)と蜃気楼」ネタバレ感想文
封印されると期待する二代目水影の三代目雷影…封印無効化。
水影「何でだよオイ!俺としては封印される気、満々なんだぞ」
三代目雷影→術を認識すると体が勝手に対応する様になってると、
戦闘…塵遁VS塵遁→姿消える無、風影の感知なければ死ぬとの声。
水影「俺の術はそりゃハンパねぇからもっと離れた方がいいぞマジで
モブ「マジで」「弱点は教えてやっからマジで」モブ「マジで」「マジで」
「いいか俺は陰遁、つまり幻術使いだ(陰=幻術だったのか~ん?陽は?)
口寄せは蜃(おおはまぐり)だ」でドーンと蜃登場!
前雷「ワシは雷遁を使う、土遁の忍を前列に置き盾を作りつつ、
 風遁の忍で攻め立てろ」とのアドバイス。
テマリ「ご丁寧にどうも、できればもっと知りたいけどね」
三雷影は体が勝手に動くので時間ないと→移動…追うテマリ組み。
テマリ側のマツリとモブ子(名前忘れた)は声なし(笑)
水影<そうだな…行っちまいな雷影…オレとお前が二人揃ってたら、
 こいつらに封印なんて出来やしねぇ>元影達の温かい配慮
策はと出来たかと聞く→我愛羅の選択はモブ忍達にこの場を任せる
水影「オイオイオイ、何だよその策は!いいか、
俺は隠遁使いだって言っただろーが、この蜃は広範囲幻術を使うんだ
 幻を見せる物理攻撃は効かねぇ蜃気楼なんだよ
我愛羅「アンタから殺気は感じられない…」
「そりゃ当然だ。術士の好きに操られるなんて不愉快でしょうがねぇ、
 だから…さっさと封印してくれってんだよ風影…ってオイ…」
とっとと行く我愛羅→モブ「任せて下さい、あんなちょび髭
水影キレる「ちょび髭言うんじゃねぇ!穢土転生関係なく殺すぞ
モブ「殺気だ!」→水影「…やりにくい」(ーー;)…モブ忍に聞いた事ある声が!
水影「頼むぞ何とかしてくれよ…」モブ見て「立派な面構えじゃないか」
「いいか、もう一辺言っておくぞ、今の俺を攻撃しても無駄だからな
感知できない無に対し土分身のオオノキ→数で勝負…我愛羅向う。
手裏剣刺さってる水影→モブ「やった…のか」(禁止)
水影「だから、今の俺を攻撃しても無駄だって言ったよなコラ!
 今の俺は蜃気楼だ」…どうすればいいのか!?と聞くモブ忍。
「だからよ、まず蜃を倒せ!コイツが蜃気楼を作ってるって言ったよな。
 殻は硬いぞ、大型の武器や起爆札を使え」「しかし」「何だ?」
武器全部投げてた…チョイチョイと呼ぶ水影「回収しろと言ってんだよ
拾いに行くモブ忍達に<潮干狩りかよ…やりにくい>www
モブ忍蜃狙うも。やっぱり幻…出現し「だーもう!やってらんねぇな…」
「いや…だから言ってる。さっきから言ってる!あの蜃も蜃気楼だバカ!
 本物を狙えっつってんだろ!少しイラッとしてる?
「だからどこなんです?」「だから、俺の後ろあたりに見えないよう、
(袖ひらひらと^_^)蜃気楼で隠れてるって言ってんだろ
水影に手裏剣を→無駄で。水影言う後ろの蜃狙ったつもりだったが…
「だから蜃気楼だって言ってるだろバカ」→もうわかんないっスよ!(3回)
「あのな」「ちょび髭」「殺す」「殺気だ」「謝っとけ」「すみません」「やりにくい
モブ忍「もう一度総攻撃だ」に水影「いいのか?お前らそれでいいのか?」
無の攻撃がどこから来たかわからない土影…我愛羅「後ろだ土影!」
避けるも土影の腰が~(-_-;)→そこに無の原界剥離の術…
我愛羅気づく<あれは…>ナルトの姿が<惑星螺旋丸!>でCM、
<あれはナルトか!?>恒例のBGM!→ナルトの攻撃は避けられる。
土影「無様は感知タイプじゃぜ!」→ナルト「我愛羅、砂!
砂を足場に使った事に感心する無「かわせ、俺の方が一瞬はやい…」
その瞬間伸びるチャクラハンドに虚を突かれた無→土影「よし!」
ヒット!これは乱回転の…螺旋丸だ!」で吹っ飛んだ…
その先に土影、加重岩の術で無の腕を上がらせなくし術封じる
無「他里嫌いのお前が、奴らといいコンビネーションじゃないか」
土影「長生きしてみるもんですねぇ、変化を楽しめる」
封印寸前→無が言う「用心しろ俺は…(伏線)」→封印完了。
ナルト「よっしゃー!やっぱ、さすが我愛羅、
 と…あと小せぇジイちゃんもナイスだってばよ」b(^_^)
土影「ワシゃ土影じゃぜ…ところで」
我愛羅「何でお前がこんな戦場にいる!!何で出てきた!!
ナルト「いや、えっと説明すっとだな…」作画いいので表情いい、
我愛羅「オレを納得させるだけの理由を説明できるんだろうなぁ」
そりゃ無理だ→シカクが交信で「ややこしい説明」する。
土影「聞こう」→戦場への移動中に手短にしてくれと…。
水影「勝つつもりは全くねーんだけどよ」→「強すぎだよ」とモブ忍。
「ま、なんだな、そんな俺でもお前等に封印して貰わねぇと。
 操り人形のままなんだな…ホラ、立て立て」(-_-;)
土影「そう言う事か、あの雷影(エー)までもが許可したとはな…納得した
我愛羅「ナルト…各戦場へ行き敵の変化を見分けるのはいいが、
 人柱力だったオレにはわかる、その九尾のチャクラ…
 そんなに多用して本当に大丈夫なのか?」と心配する。
ナルト「……オレは火影になるまで死なねーつもりだ。
 …もう風影だからって人の事子供扱いしてんじゃねーってばよ」
土影「……」じっと見てる→ナルトの指示で右と左の戦場に別れ向う。
行く前に→我愛羅「ナルト、向こうは三代目雷影だ」「解った」
土影と我愛羅は二代目水影と…一筋縄では行かない相手であると。
左側の戦場…相変わらず攻撃が当たってない状況で…(苦笑)
水影「だから蜃気楼だっつってんの…(手を叩き)回収!
霧忍に声をかける水影、自分の術を知らないのかと訪ねると…
現在の五代目しか知らないと→「霧隠れの秘密主義の弊害だな
自分も伝説残しておくんだったと…頭抱えて→術発動気づく!
「<ヤベー…>遊びは終わりだ!こっから本気で掛かって来い!」
モブ忍達充分本気(苦笑)→水風船の術発動!(何かシャボンランチャー)
我愛羅到着、砂ガート!水影「今頃戻ってきやがって…で、
 今度こそ封印してくれるんだろーな」「そのつもりだ」「期待してるぜ」
水風船の猛攻→弱点教えてやってるのに→分かっても強過ぎで
我愛羅、水影の水は油に近い性質と気づく…砂に染み込んでくる。
無の方行った事なじる水影(笑)強そうな奴を倒すのがセオリー…
我愛羅「だからそうした」←「どう見たって俺の方が強そうだろうが!」
「確かに人は見かけによらないと分かった…あんたは強い」
「ようやく理解を…あれ?見かけによらないってのは何だ!」
モブ1「…だってちょび髭」モブ2「止せー!!」と1の口押さえてる。
今の二代目水影は広範囲幻術(蜃気楼)で、物理攻撃効かない状態…
あ!気づく…砂感知で蜃発見「通りで防戦一方で上の空だと思ったぜ」
待ち構えてた土影だが…先の戦闘でチャクラ不足…塵遁使用不可。
術切り替え蜃を直接叩く…蜃本体の姿が…
水影「腰の入ってねぇ軽いパンチじゃ無理だぜ、オオノキの小僧。
 塵遁を使わねぇとこを見るとスタミナ切れか?」
土影「今は小僧とバカにされた昔とは違うんじゃぜ」+加重岩!
水影「オオノキやるじゃねぇか!」→土影の腰がっ<ああ…やっちまった>
蜃割れ蜃気楼消える…我愛羅…位置を→腰に苦しむ土影…
そこに二代目水影「お前が土影の名を受け継ぐのは分かってたがな…
 無理がたたって今は腰痛持ちのジジイに成り下がってるじゃねぇか、
 腰の重いパンチに変えたがいいが…重すぎて腰がガッタガタ」
体が取った構えに…「ってオイ、逃げろ!鬼灯一族の水鉄砲の術だ」
動けないオオノキ…水影「こっちは止まらねぇんだ!」
水鉄砲の術で撃たれ…オオノキが倒れた所で今回終了
聞いた事ある声のモブ忍は奈/良さん(幼少自来也/ヴァンガのナオキ)だった…
次回は三代目雷影戦…老ドタイついに登場!!
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2013/02/15(金) | NARUTO疾風伝 | トラックバック(-) | コメント(-)

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