ミナト「オレ…帰っていいかな?」

ナルト WJ11号ネタバレ感想文
まさかの復活に…柱間、扉間、ヒルゼンが屍鬼封尽を解いたのだろうと、
ミナト「まさか…あの封印術を解くなんて…大蛇丸さん…どうやって?」
と、驚きを隠せないまさかの「さん」付け!!
大蛇丸「私をみくびりすぎよミナト
術を失ってから、うずまき一族の史跡や文献を研究してたそうな
ミナト「柱間様…どうやら我々はこの世に再び蘇ったようです…」と言うと、
柱間「誰?」な反応→四代目火影ですと背中も文字見せると。
「ほぉ!!四代目とな!!(喜ぶ)里も長く安定しておるようだ!!」
ミナト「あの~~安定しているかどうかはわかりません…
 なんせ私は三代目より先に死んで封印されてましたから」
柱間、扉間、三代目が封印された物とは別件だったと説明。
…五代目が綱手と聞かされ…何故か落ち込む柱間…里を心配する、
柱間「初孫だったんで果てしなく甘やかした!!
 しまいにはオレの賭けごとまで覚えてそれはもう…」豪快に笑う。
水月<忍の神…想像してたのと少し違うな…なんか…ん~>(-_-;)
扉間「…また穢土転生の術か ワシの作った術をこう安々と…」
大蛇丸「それほど難しい術ではありませんよ…
 ただ…作るべき術ではなかった…」本人を前にしてディスる(苦笑)
「二代目…アナタのしてきた政策や作った術が、
 後々やっかいなことになってばかりでしてね今回も…
扉間「貴様…また木の葉を襲う気か!?」
ヒルゼン「ワシの命と引き換えにしてまでお前の術を奪ったというのに、
 …なんたることじゃ…(三代目達はあの時で止まってるからか)
 今度は師であったワシまで穢土転生して木の葉に仇なす気じゃな!!」
柱間「いつの世も戦いか、確かに…あまりいい術とは言えぬな、
 扉間よ…だからあの時オレが言たように…」
扉間「兄者、少し黙っていろ。ワシはこの若僧と話している」
柱間「しかしだの… 」扉間「黙れ」再びずうう~んと落ち込む柱間
水月<忍の神、貫禄ねェー!!!>…柱間バカなの?天然なの?
大蛇丸→もう崩す気無いからと否定(^_^;)
彼のたっての希望で話し合いの場を設けたまでです」とバトンタッチ。
サスケ「…オレはうちはサスケ、アンタ達火影に聞きたいことがある
扉間「うちはの者か…なるほど悪党に付くだけはある」辛らつだ…
柱間「扉間そういう言い方はよせと言ったはずだぞ!!」「兄者は甘いのだ」
ヒルゼンにイタチの付いて聞く…
サスケ「イタチは……うちは一族の復讐としてオレが殺した…
 その後トビとダンゾウから本当の事を聞いた…
 そしてオレは木の葉への復讐へと走った、だが…(イタチの…)
 だがアンタの口から聞いておきたい、イタチの全てを」
ヒルゼン「同胞を殺めさせた上…
 逆賊の濡れ衣を着せ、さらには暁共を一人で監視させていた」
イタチは7歳にして火影の様な考えを持ったしっかり者であったそうな、
「同胞を皆抹殺し反乱を止め…それに繋がる戦争を一人で食いとめ…
 暁にスパイとして入り込んでまで里を守った、 
 ワシにお前を里で守ることを条件にだしてな
扉間「うちはの呪われた運命というやつよ
 壊滅状態だとはな…、クーデターまで企てるに至ったか。
 いずれそのような事になるとふんでおった
 マダラの意志を持つ反乱分子もくすぶっていたからな」驚いてない。
大蛇丸「そう、うちはを追い込んだのは二代目
 アナタの作ったうちは警務部に端を発しているとも言えるわ」
取り締まり側は嫌われる+権威性症候群+警務部の立地が悪かった、
居住区が里の隅だ。馴れ合いせんって一族だったから隅になったんでね?(^д^;)
「アレがマダラ分子を助長したのよ」と言う大蛇丸、
柱間「扉間!あれほどうちはをないがしろにしてはならぬと念を押して!」
扉間「うちはこそできる役職を与え!
 次のマダラが出てきたとしてもすぐ対処できるように考えた結果だ
兄者も知っているだろ…奴らうちはは…悪に憑かれた一族だ…!!」
大蛇「…まるでマダラはトラウマのようですね
 そんなにうちはが怖いと…」扉間「若僧が…お前はマダラを知らぬ」
サスケ「二代目火影…アンタに聞く
 うちは一族とは何だ?…何を知ってる!
扉間「…千手一族が術ではなく愛情を力にしているのに対し、
 うちは一族はそれより術の力を第一とした考えがあった
 だが…本当は違うのだうちはほど愛情に深い一族はいない
 だからこそうちはは、それを封印してきた
「いったん、うちは一族の者が愛情を知ると、
 今まで縛りつけてきた情の開放というのか
千手をも超える愛の力というものに目覚めてしまう
良いのかと思いきや…愛情が強いが故、暴走する危険性がっ
愛を知る→愛情を失う→闇落ち…扉間「ワシはそれを何度も見てきた
 そして、それにはある特別な症状が出るのだ
症状)愛の喪失、自分自身への失意でもがき苦しむと
脳内に特殊チャクラ出し写輪眼(心を写す瞳)作り出すそうな(゜-゜)
写輪眼は心の力で強くなるが(憎しみの心一緒になるとの事)
繊細で豆腐メンタルで厨二拗らせる体質の一族
マダラ、オビト、サスケを拗らせたのは全て体質のせい、
だから3人は悪くない…と、でも片付ける気ですかぁ!!
(イタチはそうでもなかったので…周りの環境に影響してる気がしてなら無いんですけどー)

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扉間「闇が深くなればなるほど、瞳力も増し手がつけられなくなる
 マダラのようにな
柱間→マダラはお前の兄以上に弟思いだと…(ってイタチ知らんでしょ?-_-;)
扉間「ワシはうちはの力を里の為に貢献できるよう形を整え
 導いたつもりだ。(それが失策だったんでしょうがっ´Д`)
だが…里のために自ら自滅したのだとしたらそれも仕方のないことだ。
 奴らも木の葉の里の役に立ったということださすが卑劣様…
柱間「扉間そういう言い方はよさぬか!
 話を聞いてるのは純粋なうちはの子供だ!」
扉間「大事なのは里だ。里が要よ。兄者もそれは分かっていよう」
サスケ「気にしない…純粋でもなければ子供でもない…」万華鏡に…
「初代火影…アンタに聞く…里とは何だ?忍とは…そもそも何だ?」 
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2013/02/10(日) | NARUTO原作 | トラックバック(-) | コメント(-)

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