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日/コナンアニメ感想 木/コナン原作感想 更新予定(長文)その他感想は単発です
ナルト(疾風伝)504話「兜割!通草野餌人」感想文
場面は夜に戻り…カカシ隊の偵察が戻り、敵は完全沈黙中
カカシは休める時に休め(警戒は怠らずに)と指示…額あて下ろす、
ガイは元気だな(ーー;)本部から大筆と巻物運ばれてきた…
サイ→「根の封印術」使えるかどうかと…悩んでる様子で。
カカシが筆と巻物持ってきた、封印術に必要だそうだ(・_・)
寝てたリー起こされる→疲労困憊の4文字は無い…寝てたよね?
リーに封印術する間のサイのボディガードを頼んでくカカシ。
サイが「さん」付けで呼ぶ→「呼び捨てかあだ名で構いません
「一人にして欲しいんですが…」まだサイには術への躊躇が(-_-;)
カカシに、リーが封印術に付いての詳しい話を尋ねに来た
元根のサイ…カカシ「きっかけは…大蛇丸の襲撃ってトコかな」
回想?)三代目死去後…ダンゾウが、穢土転生等を警戒し、
対抗できる強力な封印術を得る為。サイに修行させた物だった、
抑え込まされ溜め込まれた心の底の感情をエネルギーにし、
解放された感情が、封印術をより強固な物にさせるという…
ダンゾウ「心せよ、感情の解放
 負の感情の虜になる危険も伴っている事を」
コ/コ/ロなんとかかー!ダンゾウさん…こういう所はきちっとしてる設定…
サイの迷い晴れず(-_-;)陽があけた(前回が、この間に起きてた事と)
現れる敵達は、すぐ退く→色々な方角から!追うとやられるぞ!
動きが読みづらい→カカシ「敵は寡兵(少数)」地形利用しゲリラ戦
深追いして散り散りになった部隊を各個撃破していってる…
カカシ「悔しいが、再不斬を破り勝気が出過ぎた時を狙われた
ガイ「このままだとジリ貧だぞ」→少数での行動禁止の伝令頼み…
「敵がオレなら後方支援部隊を倒す」と推測するカカシ。
ガイは、指示よくわかってないようだが…人の使い方が上手い
そこにサイとリー来たので、カカシは二人を連れて後方へと向う!
カカシ「これ以上奴等の好きにさせない」写輪眼出し、やる気だ
封印術には集中が必要だとカカシ先生から聞いたのでと、
リー「その間は必ず僕が守ります!」(^o^)
一方。後方部隊…岩忍が土遁の壁築き。エンスイ影縛り準備…
と、そこにあっさり壁破壊し現れたのは兜割の通草野餌人。
やられてくモブ~(イッタンとは別人の岩忍モブかと理解するまで数10秒)
「防御なんて意味無ねぇんだよ」「まだだ!」シュルルと包丁!
ワーカッコイイーカカシ登場!!M字開脚ワロタ
「まだ終わりと思ってもらっちゃ困るな」…おおっキマッタ!
封印準備のサイ。リー「お手並み拝見させてもらいます」
サイはダンゾウに言われた「負の感情の虜になる危険(ry」
覚悟は決めているのだが…感情抑えろと育てられた自分に…
出来るのかと迷ってる…感情解放への恐怖心もあるのだ…
修行で負の感情に支配されかけ…ダンゾウに止められた事が、
ダンソウ「お前の中に溜まりに溜まった負の感情の大きさを知れ
 心して修行せよ。
 幼い頃よりお前達を育ててきたのはこの術の為でもある、
 己の感情をコンロトールしてみせろ、
 負の感情を開放した上で制止してみせるのだ」
感情を殺す事は出来そうに無い今…だが…やるしかないのだとサイ。
一方、兜割と戦うカカシ「簡単に勝ちを譲る気は無い」
兜割と包丁が…「ガードなんて…」カカシ「誰がガードするって言った」
勢い受け流しつつ「ガードが甘いよ!」とバッサリ斬った!(3点視点)
(タイトルにもなってんのに…ここまであっさりやられるってなぁ…)
通草野が復活する前にエンスイに影縛り頼み。他に合流したいが…
リー<任せて行って下さい>でカカシ<分かった>って感じの頷きあい
サイ、リー、エンスイだけ残し、カカシ達は他へ合流しに行った、
えええー121019.jpg
サイの目から黒い涙。シカマルと同じ秘伝忍術だと感心するリー、
…一時凌ぎなので、早い所ちゃんと封印してほしいと言うエンスイ。
サイの回想『兄』の事…負の感情が。苦しそうだと思うリー。
エンスイ「来るぞ!」そこに爆遁使いの襲撃…爆遁警戒しつつの戦闘。
リーが一人では厳しいと封印術をとエンスイ。
死人を使うのが許せないと言うリー…「僕は本気で怒ってます
 その僕が負ける理由があるでしょうか。いえ、ありません」
サイは…リーの怒りの感情に負の感情が伝わってこないと気づく。
「何故だ?あの怒りは負の感情から来てる物じゃないのか
吹っ飛ばされ負傷するエンスイ…兜割の拘束解け復活始まったぞ。
リー「ボクの仲間を傷つけましたね」→行く前に言われた言葉。
「できる事なら何でも言って下さい、友達ですから
仲間を思う心が源になってる!と分かったサイ。
しかしと思う…「そんな事がこのボクに…
 あの時の自分とは違う!今の僕には仲間達がいる
 そして、仲間達に対して様々な感情が生まれている
(リー、カカシ、サクラ…そしてナルトの顔が浮かんで)
 その感情を解放する事でパワーが上がる封印術…しかし、
その感情は怒りや悲しみの負の感情じゃなくて良かったんだ!」
と、まぁ目からウロコ状態…ついに筆に墨を!
サイ「リー、君にはあだ名をつけてなかったね。
 この戦争が終るまで考えとくよ!封印術・虎視眈弾!!」
やっと復活した兜割だったが…封印の虎に捕まって…
岩に刀引っ掛けるも…岩が割れ…本人がガードの仕様無く封印
終った…ガリ退却、「深追いはするな」とリー止めるエンスイで、
リーとサイのナイスガイポーズで終了!
次回は砂隠れのマキとパクラの師弟編なんだそうな…モブェ(苦笑)
美人さん達のキマシタワーに期待する!
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