オビトはやっと幸せを手に入れたのか

ナルト WJ36号感想文
カカシには…どうして?って思いの方が強い…
オビトの力が今ここで必要→役に立たないオレの為に
黒ゼツ、母に始球空間へ移動指示(チャクラ回復早まると)
オビト「そんな事より…敵に…集中しろ…カカシ…」
ナルト達を支えろ、死ぬには早いと、もっと先を見据え
右手で触れるけれど…灰骨のには…陽の印効果無しか…
黒ゼツ「なぜそんな奴に肩入れする?
 そいつは元々お前らの敵だった男だろ?」
…そういうのは…もうとっくに越えてんだよナルトは!!
黒ゼツ側も裏切られてる→「敵と味方双方に忌み嫌われ、
 …悲しんでくれる仲間も両親もいない(え?カカシいるよ)
 そいつは独り…何も残らない…
大切な人を亡くし、夢は叶わず、利用され…最後はー…
「無様に死ぬだけの事だ」と、煽る(^_^;)
オビトは…罪人に相応しい最後と…肯定
瞳力復活したサスケ→すかさずカグヤに攻撃仕掛けるも、
世界を始球空間へ変更され…回避された…
サスケ「ナルト今度はオレが陽動を仕掛ける…
 そいつはもう助からん…こっちへ来い」
ナルトとサスケは…優先順位がちょっとばかし違うからね…
別に冷たいとは思わんよ…合理的なんだなとは思うが…

何も出来ず、悔しがるナルトに…オビトは…
ありがとうな」と、ナルト「…!」カカシ「……」
「…オレはお前と戦って、何か目が覚めたような気がした
あの時は否定されたが…カカシの指摘は間違ってなかったんやね…
昔の自分を見てる様で…後悔と嬉しさ…が混在
…火影になるのを想像してた時の気持ちを思い出させ…
里、仲間、火影の自分…今更、そう想像するだけで…
心の穴が塞がっていく気がした…」
…綱引きの時にした想像で…どこか満ち足りてたんだな…
リンの言葉が→「強がって傷を隠してもダメ。
 ちゃんと見てるんだから
がんばれオビト!火影になって
かっこよく世界を救うとこ見せてね!それも約束だよ。行こ!」
「お前にはこれからまだまだ多くの苦しみがあるだろう…
 だが…それでもお前は変わる事なくその忍道を貫き通せ
 …いつか言ったな…まっすぐ自分の言葉は曲げない
 それがオレの忍道だ。…だったか?」ナルト「ああ…」
お前は必ず火影になれ(同じ夢を見た者への…)
ああ!!!」それに満足して…灰と…
再不斬のと似てるなぁシチュエーションが…これも「必死に生きた男の最期」
黒ゼツは虫けら等と例えて煽る。「オビトを笑うなっ!!」
「……火影になろうとしたオビトは…オレには……
 かっこよくしか見えねェーよ!!!
カグヤの手を吹っ飛ばす!(黒ゼツ部分かー)
黒ゼツは何も残らない言ったが…オビトの託した思いは残ったぞ(-_-)
オビト「!!」(少年姿になってる…青年と少女って図はアカンのか~)
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待っててくれたリン「…そうか…待たせてすまねェ…」
リン「色々道に迷ったみたいだね
オビト「……ああ…ここに来るまで色々あってよ
差し伸べる手…「リン…オレ…リンとの約束…」
リン「ううん…オビトはずっとがんばったじゃない…!
 ずっと…見てたんだよ」→オビトの涙…
「行こ!」…最後の最後で報われて…良かったな(TДT)
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2014/08/05(火) | NARUTO原作 | トラックバック(-) | コメント(-)

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